自然なアプローチでお付き合いをスタートさせてみよう

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それなりに動いていたら、必ず運命の恋人らしき人物に出会うだろう。実際に、私自身も、動き始めて約3か月ほどで出会った。

「この人だ!!」と100パーセントは分からないかもしれないが、おそらく、今までとはどこか違う不思議な感覚になるだろう。

ある人は「ピン」とハートが反応したというし、ある人は、時間を過ごすことで分かるようになったともいう。これは人それぞれ違うようだ。

だが、共通することは「頭」で考えずに「ハート」で分かったということだ。不思議な気持ちになったり、一緒にいたいと思うのであれば、その気持ちだけで十分だ。

ともかく、頭でなくハートが反応する運命の恋人らしき男と出会ったら、次のステップに移行したい。

そう、お付き合い(告白)へステップアップだ。なんとなく気になる状態から、告白をして、しっかり想いを形にするのだ。

友達から、恋人にステップアップするのだ。「え? 私からアプローチするの? 普通、男性から告白するんじゃないの?」 と思われてしまうかもしれないが、あなたが「この人だ!」という男性を見つけたのであれば、私は、あなたから積極的にアプローチすべきだと勧めている。

おそらく、少女漫画や、テレビドラマなどのイメージで「告白=男性がするもの」となっているが、一緒になれるなら、どちらからでもいいのだ。

もちろん、理想論は、男性から格好良くキメて口説いてほしいだろうが、最終的に、その大好きな彼と一緒になれて、幸せになることが目的なので、それまでのカタチにこだわりすぎなくてもいいのだ。

プロセスも大事だが、もっと大事なのは、一緒になることであり、「恋人関係」になることなのだ。

男性にも、草食系という言葉が流行っているように、奥手の方もいるし、それなりに渋ってアプローチしてこない方も少なくないのだ。

なので、あなたの好きな気持ちや一緒にいたいと思う気持ちに、何より一番素直になってほしいのだ。その気持ちがあるのであれば、ぜひ、あなたからアプローチしてほしいのだ。

結果、付き合ってしまえば、付き合うまでのプロセスは楽しい想い出話にしかならなくなるのだ。

運命の恋人らしき男性の気を引く上で大事なのは、ちょっとした時間でもいいので、一緒に過ごせる予定を増やすことなのだ。

基本的に男性脳は、女性脳とは全く違うので、「極端」なのだ。仕事モードになったら、その男性の視界から「恋愛」のことはなくなるし、逆に恋愛モードになったら、「仕事」に集中できなくなるのだ。

全員が全員そうとは言い切れないが、その傾向はかなり多い。なので、会わない時間が多いと、「恋愛モード」から他のモードに切り替わってしまう。

とくに仕事が忙しくなると、男性は恋愛を後回しにしがちなので、そうならないようにするためにも、とにかく、会う回数を重ねることだ。

無理やり、帰宅時間を合わせて、一緒に途中まで帰ってもいいし、30分でもいいので、朝出勤前にカフェでモーニングを一緒に食べるのでもいい。

男性は女性と違って、上手に楽しい一日を過ごすのが苦手なので、楽しい一日を想像させるような予定をつくってあげればいいのだ。その予定を共有すればいいのだ。

ホテルでのおいしい朝食でもいいし、お昼にちょっとランチでもいいし、オシャレなカフェでの夜カフェでも何でもいいのだ。

もし、どうしても忙しくて時間がつくれそうにないのであれば、電話でもいい。とにかく、男性がモードを切り替える前にコンタクトし続けることが、彼の気を引く上で大事なのだ。

「え? しつこいと思われるのでは?」と心配になる読者もいらっしゃるかもしれないが、安心してほしい。あなたと一緒にいる時間に普段感じたことない不思議な感情になることができれば、あなたのお誘いを嬉しく思うのだ。

あなたと会いたくなるのだ。男性は、女性と違って「陽のパワー」を持っているので、常に外側にフォーカスしている生き物だ。

なので、内側にある自分の感覚や感情に気づかずに、無視して生きている人が多いのだ。  私も、男なのでよく分かるのだが、同じ時間を彼女と一緒に過ごすたびに彼女との感情の違い、感覚の違いに驚いてばかりだ。

同じものを見ても、同じ人に出会っても、同じ経験をしても、全く反応が違う。そして、彼女は僕より遥かに自分の感覚をよく理解して、それを上手に表現している。

このように、女性は自身のフィーリングや感覚に比較的敏感だが、男性は違うのだ。超鈍感なのだ。

なので、自分の感情に気づかせてくれる人、自分の感覚を感じさせてくれる人との時間は、不思議に感じるものなのだ。

具体的には、その男性が普段あまり話すことのないだろう「感情を伴う成功体験」を聞いてあげるといい。 「○○くんって仕事のときって、どんな感じなの? どんなモードなの?」 「うまくいったときって、どんな感覚なの? どんな瞬間が一番ハッピーなの?」

というような「はい! いいえ!」の一言では答えられない、頭でなく心に投げかけるようなコミュニケーションをとるといい。

これができると、その男性は不思議な気持ちになり、「こいつと一緒にいると、何か不思議な気持ちになる」と想い始め、そんなあなたと一緒にいたいと思うようになるのだ。

なので、ぜひ、運命の恋人らしき男性に出会ったら、普段聞かない「感覚やフィーリング」の部分をぜひ聞いてみてほしい。

これができると、その男性にとってあなたは特別な存在になるのだから。そして、それなりに一緒に時間を過ごして、2人の関係が親密になったのであれば、ぜひ、告白をしてみてほしい。

相手からアタックしてほしいかもしれないが、相手もいろいろ不安な場合が多いのだ。 「振られたらどうしよう。他に好きな人がいるんじゃないかなぁ」などなど、どんな男であろうと、そのような場面になると緊張するし、不安なのだ。

なので、相手からのアプローチがなさそうであれば、迷わず、あなたからアタックしてみてほしい。

もし、どうしても相手から告白してほしいのであれば、あえて、「恋愛」に関しての話題を挙げてみるのもオススメだ。

「○○くんて、どういう恋愛が好きなの?」
「○○くんの恋愛観って、どんな感じ?」

などなど、あなたから恋愛に関する話題を切り出すといいムードになるので、向こうもアピールしやすくなる。

とくに「○○くんの~」とその男性の自尊心を満たすような質問だと、かなり喜ぶに違いない。

「鳴かぬなら、鳴くようなシチュエーションをつくるべし、ホトトギス」だ。とにかく、あなたから「男性が告白しやすいシチュエーション」をつくるのだ。

それが結果、2人の幸せな時間をつくることになるのだ。

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