幸せな結婚を引き寄せるためのひとつの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

お付き合いをしたら、人生の大イベントである結婚だ。これは、現代社会の男性にとって結婚は、とにかく後回しにしたいイベントなのだ。

なので、その男性心理を理解した上で、具体的なステップに説明していく。

今の時代、告白は女性からでもアリだが、さすがに結婚へのプロポーズはやはり男性から「ゴー」してもらうべきだろう。

女性からプロポーズしている人も増えているようだが、プロポーズほど一生残る「想い出のシーン」はないのだから、やはり、これだけは男性にアプローチしてもらいたいものだ。

なので、ここでは、女性であるあなたが、プロポーズをする方法ではなく、実際に、男性にプロポーズしてもらう方法を紹介させていただく。

まず、大前提として、男性は、どんな時でも自分自身についてきてくれ、常に一緒に助けてくれる関係を求めている。

これは最終章でも詳しくシェアしていくが、男性にとって「結婚したいタイミング」は、恋愛を超えた状態であり、ドキドキやラブラブを通り越した精神的な意味合いでの「愛」が出てくる状態なのだ。

つまり、ただ好きや愛しているなどという状態から、「この女じゃないとダメだ。この女が自分の人生に必要だ」という状態にシフトさせることが大事なのだ。

具体的には、「私がいることで、あなたの人生はプラスになる」というイメージを持って彼と接しててみることだ。ただのお付き合いから、この男性を一生支えるという覚悟を持って付き合うようにするのだ。

いわゆる「アゲマン女子」になるのだ。あなたがいることで自身の人生が上向きになると彼が分かったとき、その彼は、あなたを手放せなくなるのだ。「あなたじゃないとダメだ」と心底思えるようになるのだ。

実際に、男性は、女性(母親)から生まれただけあって、常に女性によって育てられるのだ。これは、私自身の経験からも間違いない。僕も彼女に感情面のケアなどを、常に行ってもらっているおかげで日々を楽しむことができている。

男性は、常に外に出て、多大なるストレスを被り、ほとんどの男性がそれらをリリースできていないのだ。いわば、どんどん溜め込んでしまっているのだ。

女性は、自身への感覚が優れているせいか、マメにストレスを解放したり、リフレッシュしたりするが、ほとんどの男性は、「ほぼ」といっていいほど全くしない(気づいていないのだ)。なので、限界まで働くし、頑張ってしまう。

上司に怒られたり、仕事で嫌なことがあっても、女性のように愚痴る暇もなく、はけ口が飲み会ぐらいしかないので、日々溜まっていくばかりなのだ。

「男は強くなきゃ!」のような日本古来から伝わる日本男児のイメージが、今でも社会に浸透しているので、男性は常に体育会系のように生きてしまう。

そう、今の時代、男性は、感情的に、精神的に解放できる居場所を求めているのだ。なので、たくさん聞いてあげてほしいし、自宅などの2人きりの空間では、あなたが甘えるより、男性に甘えさせてあげてほしい。

好きな女性からの精神的な支えや、感情的なケアがあるからこそ、男は育っていくし、前に向いて生きていけるのだ。

そして、このサポートが女性からあると、男性の中で切り替えができる。外では、さらに傷つくことを恐れずにガムシャラに頑張れるし、家(ウチ)では、あなたにドップリ甘え癒やしてもらう。

このリズムができると、その男性はあなたのことをさらに大事にし始めるのだ。「癒やし系」という言葉が一時期流行ったが、この本質的な意味は、ただ見ていて癒やされる容姿の人ではなく、頑張っている男性を癒やせる女性なのだ。精神的にも、感情的にも癒やしてあげてほしいのだ。

「私も外で一生懸命頑張っているから癒やされたいのよ~」 と思われてしまうかもしれないが、実際には、あなたが癒やすことで、その男性もあなたをさらに愛して癒やしてくれるだろう。

とにかく、この女しかいないと思えるような存在になってほしい。そして、それを踏まえた上で、男性に自然にプロポーズしてもらうテクニックを紹介させていただく。

ずばり男性が「結婚したくなるタイミング」は、「尊敬する先輩や、友人、家族からそろそろ結婚したら?」と言われたときなのだ。

男性はよく、飲み会や自己紹介などで「僕は、早く結婚したいです」と口では言っていても、いざとなると決断できなかったり、後回しにしてしまいがちなのだ。

つまり、曖昧にしておきたいのだ。もちろん、すべての男性がそうとは言い切れないが、大半の男性がそうである。もちろん、もともと結婚願望がある男性もいるが、たいていのオトコは後回しにしたいのだ。

なぜなら、結婚をしたら、オトコの誰もが根底から愛している自由を感じられなくなってしまうからだ。

そして、その心理から真剣に結婚を考えるようになる瞬間が、尊敬する先輩などから「結婚したほうがいい」と言われたときなのだ。

実際に、女性と違い、男性は、先輩、後輩といういわゆる「上下関係」を大事にする。とくに尊敬している先輩がいると、彼のアドバイスからはとてつもなく大きな影響を受ける。

私の周りでも結婚を決断した男性のキッカケを伺うと、だいたいは先輩からの助言だったり、友人知人の結婚式に参加して自身の結婚後の幸せな姿がイメージできたときだったりする。

前述した通り、男性はもともと結婚に対する自由かつ幸せなイメージがない。なので、結婚を後回しにしたいのだ。だがそれが、先輩からの助言などの外圧によって一気に変わる。

尊敬する先輩から、「結婚するともっと仕事に対する気持ちが変わるぞ」 「そろそろ遊ぶのを卒業して、家族を持つステージだな」 などと何気なく言われる一言で一気に変わるのだ。

かくいう、私自身も先輩に「結婚後の幸せなイメージ」を語られたタイミングで、母親に「で、そんなに好きなのにいつ結婚するのよ?」とガツンと言われたときに、はじめて結婚を真剣に考え始めたのだ。

そして、プロポーズする日が明確になり、それがスケジュール帳に書き込まれる「予定」となったのだ。

彼氏に自然とプロポーズしたいと思わせるためのアイデアとしては、先輩などに協力してもらうことや、自由を感じる結婚生活を想像させることがオススメだ。

大好きな彼だからこそ、あまり焦らせたり、自分から結婚を意識させたくないだろう。だが、第三者からのアプローチによってそれは可能なのだ。

なので、彼の尊敬する先輩やご家族、もしくは、彼が頼りにしている人物にこっそりお願いしておくのも悪くない。もちろん、あなたが言ったとバレないような自然な流れでだ。

おそらく、これによってあなたの彼は、本気で結婚について考えるだろうし、決断するだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。