女性も求めている恋愛目的のための出会いの場所7選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
出会い系サイトで知り合った二人。

出会いがない、と口グセのように言う人がいます。でも、こんな言い訳をしていても、彼女がつくれないことには変わりはありません。出会いがないなら作ればいいのです。

作らなければ、彼女はできません。そんな簡単にいくわけがないと考える人も多いでしょう。しかし、出会いなんて、本気になって、少しのお金を使えば、いくらでも作ることができます。

といっても、いきなり街でナンパをしなさい、などということはこの記事ではご紹介しません。

よくあるホストの男性やナンパのプロという人が書いている本には、「とにかく女性に声をかけまくれ!出会いは確率なんだ!」と書かれています。たしかに、出会いは確率論です。たくさん出会えば、恋愛に発展するの可能性も当然に高くなってきます。

ただし、出会いの形や場によっては、恋愛に発展しやすいものと発展しにくいものがあります。ナンパはハッキリ言って恋愛に発展させるには難しい出会いです。

まず、街中で女性に声をかけるという行為自体が難しいし恥ずかしい。次に、たいていの場合、相手の女性に怪しまれます。さらに、何度も声をかけるというモチベーションを保つことも難しいのです。

出会いは確率論というのは正しいことですから、とにかくたくさん声をかけるべきなのですが、普通の人は、2、3人に声をかけて断られたところで心が折れます。そして、女性に声をかけることをやめてしまいます。

こうしたナンパのような「難しい方法」ではなく、もっと 初心者や 引っ込み思案の方でも、自然な形で出会える方法について紹介していきます。

本気になれば女性との出会いは作れる

資格学校で女性と知り合う。

女性と自然に出会える場所とは

それでは、自然な出会るのはどんなところにあるのか?そしてその出会いの場所の特徴はどういうものなのかをお伝えしていきましょう。

学校や会社など、日常生活の中で出会いがないのであれば、他の場所に出かけるしかありません。自然に出会う最大のコツは、女性のいるところに行くことと、女性と会話をすることが不自然ではない場所に行くことです。

この2つの条件を満たせれば、自然と出会いを増やせることができます。女性がいるだけではなく、女性と会話をすることが不自然じゃないところとしてオススメなのは、次のような各種学校です。それぞれ簡単に説明していきましょう。

資格学校

簿記、パソコン検定といった簡単なものから、税理士、社会保険労務士といった難しいものまで、日本には資格を取得するための専門学校が多くあります。

こういった資格の学校に通うことによって、出会いを作ることができます。中でも事務職系の資格、たとえば簿記やパソコン検定、マイクロソフトのoffice関係の検定などは、比較的簡単に取れる資格のため女性に需要があります。

一方、社会保険労務士、行政書士などは比較的難しいですが、その分、学校に通っている率が高いといいます。

取得してもまったく意味のない資格学校に通う必要はありませんが、気になる資格があるなら学校に通い、同じクラス・コースの人と勉強会のようなものを作ると出会いになります。

勉強会は大人数のほうが、簡単に開催できます。「みんなで勉強会をしよう」「復習しない?」と言って、仲良しグループを作ればいいのです。そうすると必然的に言葉を交わす回数が増えるので、そこから恋愛に発展さることができます。

語学学校(英会話教室等)

英会話教室や語学学校には、女性が多く通っています。しかも、語学学校は「女性と必ず話す機会がある」という、出会い作りには欠かせない要素が備わっている最適な場所です。

授業中、生徒同士が自己紹介をしたり、少人数グループで会話のレッスンをしたりなど、会話をする場が多くなります。

この場を活かして相手の趣味などを聞いておき、授業が終わった後、「さっきの○○(趣味)ですけど、面白そうなのでもっと教えてください」と声をかけるなどして会話をつなげていけば、自然な流れでお茶に誘うこともできますし、その後も言葉を交わす関係になれます。

語学学校は、「単発で毎回違う人と話をする」形式と「同じグループで継続的に勉強する」形式のものがあるので、女性と話すのが苦手な人は「同じグループで継続的」を選択しましょう。

そうすれば、同じ女性と何度も話す機会があるので、仲良くなりやすくなります。人は同じ人に何度も会うだけで親近感を抱くようにできているので、恋愛関係を作りやすいのです。

多少会話で失敗しても取り戻す機会はあるので、失敗を恐れず話しかけていきましょう。  語学学校に入学する前には、どんな環境で、どのような人が通っているのか、必ず下見に行くべきでしょう。いざ、入学したら、高齢者だらけだった、では意味がありませんから。

スポーツ、音楽などの趣味系の学校

スポーツや音楽など、趣味系の学校もオススメです。ただし、女性が多いところでないと出会いの場にはならないので、自分が習いたいものではなく、女性が多いところを選びましょう。

スポーツ系なら、テニスやスキューバダイビングなどがオススメです。ジムに行く場合は、エクササイズなど、クラス単位でやるものに参加しましょう。

たとえ初心者であっても、同じクラス=同じレベルということなので、気にすることはありません。それどころか、一緒に上手になっていくため、お互い仲良くやっていくことができます。

学校系全体にいえることですが、みんなが同じ目的を持って行動しているため、話が合いやすいという特徴があります。

とくにスポーツや音楽など趣味系の学校は、「趣味」「好きなこと」そのものが会話の内容になるので、とても楽に会話ができます。出会いを作るためにも、新しい趣味の開拓はやってみて損はありません。

要注意!行ってはいけないところ

各種学校の他にも出会いの場はあります。それについては引き続きご紹介していきますが、その前に、行ってはいけないところについてお話ししましょう。

絶対に行ってはいけない場所、それは、キャバクラなど夜のお店です。女性慣れしていない人が「女性に慣れてみよう!」という発想からキャバクラに通うことが多々あります。しかし、そういう人たちは、ほぼ恋愛下手になっていきます。

なぜかというとキャバクラは、「女性が男性を楽しませる場所」なのです。こちらが気を遣わなくても女性が上手に会話を作ってくれます。

つまり、まったく苦労せずに会話ができるので、会話のスキルが上がるどころか下がってしまうことすらあるのです。出会いを作るには、「一般の女性がいるところ」に行くようにしましょう。

女性も出会いを求めている

出会うことを目的に人々が集まる場を活用する

ここからは直接、恋愛のための出会いにつながる場を紹介しましょう。それは、女性が「出会い」を求めて来る場所です。上記では、あえて「女性が出会いを求めて来ている場所ではないところ」を紹介しました。

自然に出会って、自然に会話をして、自然に恋愛に発展していく流れを作りたい場合は、上記で紹介したような場所に行くとよいでしょう。

また、モテるためには女性に慣れていくことが必須です。学校等は、女性との会話に慣れることを目的に行くにもオススメの場です。なので、ぜひ足を運んでほしいと思います。

それに対し、出会ってすぐに恋愛に発展する可能性があるのが、「出会うことを目的に人々が集まる場」です。

女性も出会いを求めて来ているため、話が合えばすぐにデート、お付き合いに発展することができます。

合コン、出会い系パーティーなどのような場に、実際、足を運ぶ形式のものや結婚相談所、良質な出会い系サイトなど登録制のサービスもあります。

それでは、「出会うことを目的に人々が集まる場」についてお伝えしていきましょう。いずれも非常に有効な場所なので、どんどん活用してください。

出会い系サイト

出会い系サイトというと、数年前までは危険なサイトが多かったのですが、今はフェイスブックなど大手企業が運営している健全なサイトも増え、真面目に恋愛を求めている人が登録するようになりました。

近年、出会い系サイトで出会い、実際に結婚したカップルが珍しくないことからもわかるでしょう。

自宅や通勤時間帯に簡単にできることもあり、仕事などで忙しい人にとっては最適な出会い作りの場です。

最初にプロフィールを記載し、登録することから始めます。最近では出会い系サイトに登録する際に本人確認が必要になっています。

それゆえに安全性も上がっていますが、事前にきちんと調べてから登録しましょう。記入したプロフィールは公開されます。それを見て気になった人に連絡することで、お互いが出会い、関係を築いていくというのが、出会い系サイトの仕組みです。

なお、健全な出会い系サイトのほとんどが有料制となっています。毎月数千円程度支払うことになりますが、この程度は投資だと考えましょう。

結婚相談所

すでに結婚を考えているのであれば、結婚相談所がオススメです。相手の女性も真剣に結婚を考えているからです。

結婚相談所に登録したら、写真とプロフィールを会員名簿等に掲載します。写真を2枚掲載できる場合は、1枚目は自分のいちばんカッコイイ写真を、2枚目を笑顔で動きのある写真(テニスをしている、ネコを抱いている様子など)にするとよいでしょう。

プロフィールを作成する際のコツは「付き合ったり、結婚したりする相手にはこんなことをしてあげたい」という視点で明確に書くことです。

「○○にデートで連れて行ってあげたい」「2人で家にいる時にはマッサージをしてあげたい」など、相手にしてあげられることを書くと、それを見た女性は貴方に対し興味を抱きます。

「料理を作ってほしい」「膝枕をしてほしい」など、相手に対してしてもらいたいことばかりを書くと、女性に「自分の要求ばかり主張する人」と見られてしまいますので、要注意です。

相手への要望は、「同居をしなければならない」「家業を継ぐので手伝ってほしい」など、結婚に際してどうしても譲れない条件だけにしましょう。

また、結婚相談所を活用するには、年間数十万円の費用負担が発生しますが、システムが確立されていますし、フォロー・アドバイスをしてもらえるため、損はありません。

ちなみに、結婚相談所に来る女性は、ロマンチストが多いのが特徴です。男性が直接の結婚相手を探す傾向が強いのに対し、女性はロマンチックな恋愛をしてから結婚するという流れを思い描いて来ています。ですから、結婚相談所で出会ったからといって、恋愛をおろそかにすることはできません。

女性に楽しんでもらい、そして恋愛を2人で楽しんでから結婚という流れになることを理解しておいてください。

お見合いパーティー

ここ数年、出会い系パーティーが各地でさかんに開かれています。その名のとおり出会いを求める男女が集まる場です。

結婚相談所が会員のために主催するパーティーもあれば、一般イベント会社等が開催する自由に参加できるものなど、様々です。

ネットで検索するとたくさん見つかるので探してみてください。会費として、男性は最低5000円くらいかかりますが、行く価値はあります。なお、あくまでもパーティーなので、少しフォーマルな格好をすることをオススメします。

黒のスーツにシャツとネクタイ、胸元のポケットに白いチーフもしくはネクタイと同じ色のチーフを入れるだけでもOK。

女性と話すのが苦手な人は、会話の練習をする目的で行くのも「あり」です。「今回は練習だ。上手に相手にしゃべってもらえるように頑張ろう!」という軽い意識で出かけましょう。

「会話も恋愛も両方頑張ろう!」と気張って行くと、緊張で余計に失敗傾向がでてきます。  練習の場として、どんどん活用しましょう。

合コン(コンパ)

合コン(コンパ)も出会いの場として有名です。「合コンなんて開催してくれる人はいないよ」という人は、少し考え方を改めて「コンパは自分で開催するもの」と思うようにしましょう。

たとえば、これまでに挙げてきた出会いの場で、女性に出会ったとします。ただ、その女性があまり好みでなかった。そんな時は会話を切り上げるのではなく、仲良くなってお互いの友人同士で仲良くなってお互いの友人同士で今度コンパを開催する約束をしましょう。

コンパは1人の女友達から、他の女友達に人の輪が広がっていく素晴らしい仕組み。活用しない手はありません。

たとえ今度のコンパで出会いがなくても、またそこで出会った女性と次なる合コンを開催すればいいのです。どんな女性が相手であっても、にこやかに笑顔で親切に話しかけるよう心がけましょう。

このように人から人の輪を広げていく思考をしておくと、出会いも増えていきます。チャンスをみすみす逃さないことです。

まとめ

女性との出会いの場を、ざっと紹介してきました。他にも探せば、出会いの場所はいくらでも見つかります。とはいえ、いちばん大事なのは行動することです。

出会いの場にまず行ってみる。新しい趣味を見つけるなど、活動の範囲を広げてみる。  不安もあるでしょうが、まず行動しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。