女性の無意識にしている行動に惑わされない!女性の本心を見抜く方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
目と目が合う。

コンビニに行ったら、ちょっとかわいい店員さんとおつりをもらう時に手が触れた。目が合った。たったそれだけのことなのに、惚れてしまいそうになったことありませんか?

男性は実に惚れやすい生き物です。かわいい女性を見かけては「かわいいなー」と思い、目が合うと「ドキッ」とする。目が合う時間が長いと惚れてしまう。こういうふうに男性はできています。

一方の女性からすると、男性の目を見つめることになんの照れもありません。無意識のうちに見つめ合ってしまっただけ。好きでもない男性と目が合ったからといって「ドキッ」とはしません。

女性の無意識の怖さ

ある研究でこんな結果が出ました。女性は8秒くらい男性を何も意識せずに見つめることができます。しかし、男性はその8秒で女性にドキドキしてしまう。女性にしてみれば、普通に見ていただけの8秒間。

男性をジッと見る女性。

しかし男性からしてみたら、「女性に目をじっと見られた」と感じて相手に惚れてしまうのです。

だまされてはいけません。女性がアプローチしてきていると思っても、たいていの場合、女性が無意識にしている行為です。

『SPA!』など、その手の雑誌には、「女性がこれ見よがしに脚を組み替えた時は、セックスアピールをしている」なんて書いてありますが、実際は、単に片方の脚がしびれてきたので脚を組み替えただけ、なんてこともありえるのです。

男性が勘違いしてしまいがちな女性の無意識の動作を挙げていきましょう。

男性の目を見つめる

女性は男性と違い、長い時間、人の目を見て話す傾向があります。中には、ウソをつく時でも相手から目をそらさずに話せる人もいます。それくらい女性は相手から目をそらしません。好きだから見ているわけではないのです。

男性の目の前に立つ

詳しくは次記事でお話ししますが、女性は男性の目の前に立つことが平気です。接近した状態で面と向かって話すと、男性はドキドキしますが、女性はまったく気にしていません。

目が合った時にニコっと微笑む

気まずくならないように女性は微笑んだだけで、気があるわけではありません。

楽しく話をしていたら「ヤダァ」などと言って、体にタッチしてきた

わざと体に触れて親密さをアピールしているように見えますが、単なる会話上のツッコミです。人は触れられると必要以上に意識しますが、触れる側はそれほど意識していません。

2 人で会話している時に「おいしいイタリアンが食べたい」と言ってきた

別に「デートに誘え」と言っているわけではありません。言葉のとおり、ただイタリアンが食べたいだけ。本当にデートに誘ってほしい時は、「イタリアンに 連れ て 行っ て もらいたいな」「イタリアンに 行き たい」と言うでしょう。このように女性は、男性に気のあるかのようなそぶりを無意識にしてきます。なので、それだけで脈ありと判断するのは、大間違いです。勘違いで近づくとストーカーに思われ、距離を置かれてしまうことになります。

なぜ、女性は気のあるそぶりをするのか

その一方で、意識的に気のあるそぶりをしてくることがあります。積極的に挨拶してきたり、声をかけてきたり、困っていたら助けてくれたり、何かにつけて話しかけてきたり、メールにやたらとハートを使ったり……。

さりげなく腕を組む女性。

こういう時、女性は意識的に行動していることが多くあります。どうしてこういうことを女性がしてくるのかというと、好意はあるからです。

ただし、恋心や愛情とは限りません。女性は「好意」を「Love」と「Lile」で明確に分けて考えているからです。

ところが、男性は『好意(Lile)= 恋心(Love)』と考えます。そのため、女性に好意(らしき行為)を示されると、「ん? 俺に気があるのかも」なんて考え、即攻で告白し、「私、貴方のことそんなふうには考えられないの」とか「友達としては好きだけど、恋愛対象としては見ていないの」などという回答が返ってきてしまうことが少なくないのです。

男性は『Lile=Love』。女性は『Lile≒Love』なのです。この違いはすごく重要なのです。

女性が男性に好意を示しても、必ずしも発展するわけではないことを覚えておきましょう。

では、この好意と恋心の違いを男性が見分けるにはどうしたらよいのでしょう? 次の2つの切り口を見ていくと、見分けることができるようになります。

  1. 「頼ってほしい」「頼られたい」という気持ちを強く持っているかどうか
    恋心を抱くと、心の凸凹をお互いに埋め合いたいという気持ちが湧いてきます。その気持ちが具現化すると、「頼りたい」とか「頼られたい」という態度に表れてきます。
  2. 「 2 人きりになりたい」という意志があるかどうか
    好意の段階では、「みんなで遊ぼう」というように2人きりにはこだわりません。ところが、恋心が生まれていると、「2人でいたい」という強い意識が生まれます。女性は「周りに好かれたい、ちやほやされたい」と思っている生き物です。
    だから、ちやほやされるために気軽に優しく接してきます。女性が結構気軽にデートについてきてくれるのは好意(Like)だけでも一緒に食事はしてもよい、と考えているから。 恋心(Love)がなくても女性は男性について行く生き物なのです。

女性が優しく接してくれた時、ドキッとする行動をしてきた時は、行動が好意(Like)なのか恋心(Love)なのかを見極めてから告白するようにしましょう。

もちろん、LikeがLoveに変わることも多々あります。  ただ、そのLikeがLoveに変わる前には男性が努力して相手にアプローチをしていることが多いのです。相手の気持ちがLikeの時にはLoveに変わるように努力をする。そして無理ならあきらめて次に行く。  LikeとLoveの違いを見極めて、行動を考えていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。