女性のメールアドレスと携帯番号を教えてもらう方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
知り合った彼女に電話する男性。

女性と知り合ったら、マメに連絡を取っていくことが必要になります。「マメな男性はモテる」とよく言われますが、これは本当のことなのです。では、なぜマメな男性がモテるのでしょうか。

心理学の世界に、「単純接触効果」という、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果があると言われています。恋愛に置き換えると「何度も同じ人と接していると、その人に好意を抱いてしまう」という意味です。

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こる。広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。Wikipedia

だからこそ、女性に好意を抱いてもらうには、何度も接していく必要があるのです。ちょっと考えてみてください。

例えば、あなたの会社に飛び込営業マンがやって来て、ある商品を紹介してきたとします。

担当しているあなたは購入する気のないので、「そのような商品は必要ありません」と断りますが、営業マンは、その日以降、会社に何度も来るようになりました。正直いって面倒ではあるものの、何度もやって来るし愛想もいいので、自然と顔見知り程度の仲になっていきます。

そんなある日、自社である商品を買わなければならない機会がおとずれました。購入を任されたあなたは、ふと、その商品が営業マンに紹介されたものであることを思い出しました。そこで、あなたは営業マンに連絡を取り、商品を購入することに至ったのです。

一見すると、万事うまく行ったように感じます。ではなぜ、あなたは営業マンから商品を購入することにしたのでしょうか。営業マンから購入する必要などなかったし、他の会社に見積もりを依頼すればよかったはずです。

その答えは、「何度も来てくれた!」という気持ちです。

あなたにもそういう経験はあるのではないでしょうか?何度も営業に来て顔を合わせているうちに「信頼感」が生まれ、強く記憶に残ったために、自然にお願いしようという発想になった。

何度も営業に来たから、その相手を信用できるかというと、これは全くの別問題になります。しかし、人間の心理としては、何度も顔を合わせることで相手のことを自然と信頼できるようになるのです。

メールアドレスと携帯番号を教えてもらう方法

恋愛もまったく一緒なのです。マメに連絡を取っている相手のことは、自然と信頼するようになっていきます。まさに、遠くの親戚より近くの他人の心理と同じです。

女性は感情的なので、とくにその傾向が強く出てきます。だからこそ、マメな男性がモテるのです。

マメに連絡を取り合う

マメに連絡を取るためには、まず、相手の女性のメールアドレスと携帯番号を知らなければなりません。

メールアドレスと携帯番号の教えてもらう方法ですが、手っ取り早いのは名刺を交換することです(これは社会人にしかできないことですが)。セミナーや勉強会などでは、名刺交換がしやすい場所のはずです。

気になる女性がいたら、とりあえず名刺交換をしておきましょう。名刺には会社のメールアドレスが書いてあるはずです。名刺交換をしたその日のウチに「今日はありがとうございました」という一言だけのメールを出すと効果的です。

もし、相手から返事が返ってきたら、次のメールで「もしよろしければ、プライベートのメールアドレスを教えてください。僕はこちらになります」と書き込んでおけば、プライベートのメールアドレスも教えてもらえる可能性が高まります。

また、パーティーやコンパの場では、ストレートに「あなたと連絡を取りたいので、メールアドレスと携帯番号を教えてください」とお願いするとよいでしょう。

その時に忘れてはならないのは、「あなたと連絡を取りたいので」と明確に伝えることです。たとえば、貴方がコピー機の順番を待っていたところ、同僚に順番を替わってほしいと言われたとします。

その時「先に使わせてください」と言われるより「急ぎの会議資料をコピーしたいので、先に使わせてください」と言われたほうが、素直に「どうぞ」と譲れるのではないでしょうか。

このように人間は理由をつけられると、つい納得してしまうという性質を持っています。  だからこそ、「メールアドレスと携帯番号を教えてください」ではなく、「あなたと連絡を取りたいので」と明確に理由を伝えたほうが、連絡先をもらえる可能性は高まります。

パーティーやコンパの場では、女性も出会いを求めているので、どんどん連絡先を聞いてもよいと思います。断られたら、残念だった、縁がなかった、と思えばそれでいいだけです。気になる女性がいたら思い切って気軽に申し出てみましょう。

なお、携帯電話を持っている人は、赤外線通信のやり方とお財布ケータイのアドレス交換機能を覚えておいてください。簡単にデータのやりとりができるので、連絡先の交換をスムーズに短い時間ですることができます。

モタモタしてしまうと相手の気持ちが変わってしまいかねません。取扱説明書で確認しておきましょう。

相手に気軽に電話をしてみる

連絡先を教えてもらったら、さっそくメールや電話をしてみましょう。メールと電話では、電話のほうが声での会話が成立するので恋愛に発展しやすくなります。メインの連絡方法は電話にするとよいでしょう。ムリヤリムリヤリにでも理由を作って電話をするのです。

たとえば、ある場所について話したことがあるのであれば、インターネットでさっと検索し、その場所のことを調べてみたので、電話しました」でも理由つけになります。

メールで連絡する場合は、「時間」と「文字数」の調整が必要になります。まず、貴方が送ったメールに対し、相手から返事が来たら、返信が来るまでにかかった時間を覚えおいてください。

もし24時間かかっていたとしたら、それから24時間後に返信メールを送るようにしましょう。なぜかというと、メールは「時間」も含めて返事になってくるからです。

24時間後にメールが来るということは、相手の気持ちの盛り上がりレベルは、24時間後にメールをやりとりするくらいであるということなのです。

しかし、恋愛は一方の気持ちだけが盛り上がっても成り立つことはありません。2人が同じように並行して気持ちが盛り上がってこそ、付き合いまで発展します。

気持ちの盛り上がり度合いが同じように見せるには、返事を送るタイミングを相手から返信の時間と同じくらいにするのがよいのです。

メールの文字数も同じです。メールは文字量がぱっと見てわかるため、「気持ちの偏り」がすぐにわかってしまいます。

女性からのメールの文字数に対し、圧倒的にあなたのほうが少ない場合は、「この人は冷めているな?」と感じられ、圧倒的にあなたのほうが多い場合は、「この人は勝手に熱くなっている。面倒だな」と思われ、女性が引いてしまう場合が多くあります。

メールの文字数も返信時間と同じように相手に合わせておくと、こうした失敗を回避できます。

このように、メールは電話に比べて難しい面があるので、できるかぎり電話を使って連絡を取り合うようにしましょう。初心者ほどメールに頼ってチャンスを逃すことになります。

まとめ

電話のほうが声を聞きながら並行して会話をコントロールできるので、失敗してもその場で取り返すことができます。まず電話です。電話が無理ならメールからの順番で、マメに連絡しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。