食べても太れない悩みに消化酵素と漢方サプリメントで健康的に太ろう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「細くていいね」って言ってもらえることもあるけど、スリムでも出るところは出ているモデル体型と違って、単にやせているだけでは不健康そうで、暗い印象になりがち。

夏になると暑くてもノースリーブや水着になりたくないし、プールやビーチで自分の姿を人目にさらすのは苦痛でしかない…。「なんとかして太りたい!」そう切実に願う人は少なくありません。

太りたい人のためのサプリPLUEL(プルエル)

そんな方におススメなのが「太りたい人のためのサプリ」PLUEL(プルエル)です。胃腸が弱くて食が細い、食べても食べても太れない、会う人みんなに「具合悪そう」と言われてしまう、そんな悩みに7つの消化酵素と7つの漢方が応えてくれるというプルエル。試してみたいけど、本当に効くのかちょっと心配。

「やせている女性の割合が過去最高の12.3%になった」と厚生労働省が報じたのが2014年12月。この前年2013年に行われた国民健康・栄養調査における結果によるものですが、さらにさかのぼること十数年、2000年にはすでに当時の日本政府がやせすぎに警鐘を鳴らし、5年後の2005年には食育基本法を施行していたにも関わらず、この現実があります。

ツイギーが来日した1970年ごろから国民に芽生え始めた、細ければいいというステレオタイプのモデル体型へのあこがれと、一方では増え始めた肥満~生活習慣病のせいもあり、「やせ=エライ、キレイ」「脂肪、カロリー=悪」という意識は国民的レベルで信仰にも似た絶対勢力となっています。

男女ともに理想の体型は健康的なボディ

でも、健康への影響ははもちろんですが、異性から求められる体型は男女ともに「標準型」が最も多く、「やせ」はどちらかというと敬遠されがちで、実は「やせ信仰」は「やせたい人」だけに特有の盲信なのです。

最近では、ようやく「やせ信仰」にも陰りが見え始め、男女ともに体型のトレンドは「健康的なボディ」で、女性から見た男性の理想体型は細マッチョや中肉中背、男性が求める女性の理想体型は標準タイプとなっています。

パートナーにするなら、次のタイプのうち、どの体型の男性が好みですか?

特定の男性を恋愛対象として意識する時、その男性の体型は気になりますか?と質問した答えです。

参考:Men’s HOLOS

 

あなたはどの体型の女性が好みですか? 参考:ITメディア ビジネスオンライン

異性に好まれる体系は標準体型

そんな異性の好みナンバーワンの標準型や細マッチョを目指す場合、実は「ちょっとポッチャリ」の人が圧倒的に有利です。逆に、何を食べても太れない、生来のヤセ型タイプの人が理想のボディを手に入れるのはむずかしく、ポッチャリを超えて肥満になってしまっている人よりもずっと大変です。

なぜなら、ライザップのCMでもわかるように、太っている場合には筋肉をつけて脂肪を落とすことで標準体型になれますが、やせている場合には筋肉と脂肪の両方をつけなければならないからです。「筋肉をつければ脂肪が落ちる」これが自然のメカニズムで、「筋肉をつけながら脂肪もつける」というのは、実は非常に困難なことなのです。

肥満もヤセも根本的な原因は同じで、消費カロリーと摂取カロリーの収支が合わないところにあります。消費カロリーを超える摂取カロリーが続けば肥満に、摂取カロリーが消費カロリーに追いつかなければ慢性的なやせとなります。このエネルギー収支をつかさどるのが、生物にとって生命活動の根源である「代謝」です。

代謝(たいしゃ、metabolism)とは、生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のことであり、新陳代謝の略称である。 これらの経路によって有機体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持している。Wikipedia

新陳代謝とエネルギー代謝

代謝には、細胞の分化・分裂と増殖、体組織の生長と修復を行う新陳代謝と、呼吸や食物から摂取した有機物を化学反応させてエネルギーを取り出すエネルギー代謝の2種類があります。どちらも細胞や分子レベルで無自覚のうちに行われる化学反応です。

太れない人は代謝がうまく機能していない

「何を食べても太れない」あるいは「水を飲んでも太ってしまう」という人たちは、どちらも代謝がうまく機能していないことが原因です。太ってしまう場合にはエネルギーの収支を合わせてやればいいのですが、太れない人はどこに原因があるのかを見極めることが難しく、だからこそ太ることはやせるよりも難しいのです。

新陳代謝とエネルギー代謝、いずれの場合でもその過程は摂食行動からスタートします。経口で摂取された食物は、咀嚼によって粉砕されると同時に、唾液に含まれる消化酵素アミラーゼによって炭水化物はブドウ糖へと分解されます。主に炭水化物から摂取される「糖質」は、糖がたくさん集合したでんぷんやグリコーゲン、糖がふたつくっついたショ糖(砂糖)などをひとくくりにした呼び名ですが、最終的に「単糖」であるブドウ糖にまで分解されないと体内に吸収することはできません。

アミラーゼの役割

唾液に含まれるアミラーゼは代謝経路の最初の段階で働く消化酵素なので、唾液の量が少ない、咀嚼回数が少ない、などの問題があると、食物は吸収されにくいカタチのまま、胃に送られることになります。ですから、太れない人は食べ物をよく噛んで唾液の分泌を促し、炭水化物をブドウ糖に分解することを心がけながら食べる必要があります。

アミラーゼは薬局やドラッグストアで購入できる胃腸薬としても歴史が古く、医薬品として特許申請がされたのはなんと明治27年です。特許を申請した三共製薬の創始者・高峰譲吉は、餅と大根おろしの組み合わせが胃もたれを防ぐことにヒントを得たといわれています。

咀嚼された食物は食道を通って胃へと移動し、胃粘膜から分泌されたペプシノーゲンが同じく分泌された強酸の塩酸と反応して、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ「ペプシン」に変身、たんぱく質をさらに分子量の小さなペプチドに分解します。

こうして胃でどろどろのお粥状となった食物は少しずつ十二指腸へと送られます。ここではペプチドをさらに小さなアミノ酸に分解するペプチダーゼ(プロテアーゼ)と、脂肪分(脂質)をグリセリンと脂肪酸に分解するリパーゼを含む膵液、脂質を包み込んでリパーゼと反応しやすくする胆汁によって、さらに吸収されやすくなるように消化を受けます。

このあと、分解された食物は空腸、回腸と進んでいきながら糖質はブドウ糖、たんぱく質はアミノ酸、脂質は脂肪酸へと分解されて、ゆっくりと腸壁から吸収されていくのです。

消化器経路参考:コトバンク

太れない人の消化器の働き

太りにくい人は、一連の消化と吸収の過程で、消化酵素の働きが悪かったり、吸収力が弱いなどの原因が考えられます。酵素は化合物のため、補酵素の助けや温度の変化などによって、活性が左右されます。特に補酵素として働くビタミン類や酵素の構成成分となる亜鉛などのミネラルが不足すると、消化吸収がうまく働かない場合があります。

食事のバランスや量というのは、こうした酵素を体内できちんとつくるために、また、酵素の活性を維持して消化吸収や代謝がうまくいくために欠かせない、微量栄養素のビタミン・ミネラルを十分に摂取するためにも重要なのです。食事の量が少なければ微量栄養素も不足してしまいますので、そんな時はサプリメントで補うことも大切です。

 

プルエルに含まれる消化酵素

  1. 唾液に含まれ、でんぷんをブドウ糖に分解するアミラーゼ
  2. 乳製品に含まれる乳糖を分解するラクターゼ
    ※ラクターゼは小腸で分泌されますが、日本人にはラクターゼ活性の低い人が多く、牛乳を飲むとおなかがごろごろする「乳糖不耐症」が多いといわれています。
  3. 麦に由来する二糖類の麦芽糖(マルトース)をブドウ糖(グルコース)に分解するマルターゼ
  4. 二糖類のショ糖(砂糖)をブドウ糖に分解するスクラーゼ
  5. たんぱく質やペプチドをアミノ酸に分解するプロテアーゼ
  6. 脂質を脂肪酸とグリセリンに分解するリパーゼ
  7. 植物の細胞壁を分解するセルラーぜ

の全7種類。

ヒトは植物の細胞壁であるセルロースを分解する酵素を持たないため、βグルカンなどの分解は腸内細菌に依存しています。プルエルには人の持つ消化酵素6種類に加えてセルロールを分解するセルラーゼも配合されています。プルエルには、太れない人の消化を助け、吸収を促進するための酵素全7種類が含まれているのです。

 

プルエルのもうひとつの特徴は7種のハーブ

  1. ウイキョウ=フェンネル
  2. 桂皮=シナモン
  3. 金時生姜
  4. アカメガシワ
  5. 生姜=ジンジャー
  6. 丁子=クローブ
  7. 甘草=リコリス

が配合されていますが、これらのハーブ類は漢方における生薬成分でもあります。

 

ウイキョウ

ウイキョウ

茴香と書き、健胃整腸、鎮痛、去痰に用いられ代表的な漢方処方は「安中散」で、太田胃散や仁丹にも配合されています。インドではカレー、中国では五香粉などのスパイスとして使われます。英名はフェンネル、ハーブとしては甘い香りとさわやかな苦みが特徴です。

 

桂皮

桂皮

言わずと知れたシナモンのことで、ニッキとも呼ばれます。スパイスの王様といわれるその香りは、カプチーノやシナモンロール、アップルパイや、インドではガラムマサラの主要成分として、あるいはチャイの香り付けなどに用いられます。桂皮としては食欲不振や健胃作用のほか、からだを温め発汗を促すので、桂枝湯などの風邪薬にも処方されます。

 

金時生姜

金時生姜

一般のショウガより小ぶりな「小生姜」と呼ばれる日本独自の品種です。栽培する土壌の豊かさを維持するため、一度使用した畑は7年間使用しないといいます。辛み成分のショウガオール、ジンゲロールは一般的な品種の4倍といわれます。漢方における生姜は、辛み成分が身体を温め胃を健康にし、食欲増進に効果があるとされています。

 

アカメガシワ

アカメガシワ

漢方薬ではありませんが、古くから民間薬として使用され、アカメガシワエキスを配合した胃腸薬も長い歴史を持ちます。胃腸薬としての効能は「胃腸の過度の緊張を抑え、胃粘膜を保護し、胃の炎症を鎮めます」とされ、胃の血流を増やし胃粘膜の修復に役立つと考えられています。2001年に厚生労働省が食薬区分の見直しを行った際に、食品にも使用できるようになりました。

 

丁子

丁子

英名をクローブといい、インドや中国では紀元前から消毒や殺菌に使用されていました。カレーやチャイにスパイスとして使われるほか、火をつけるとパチパチと火花が散り、独特の香りと甘い味わいを持つインドネシアのタバコ「ガラム」の香料として使われます。ほかにもゴキブリがクローブ御香りを嫌うためゴキブリ除けとして使われたり、ヨーロッパではペストから身を守るお守りとしても用いられたといいます。

漢方では吐き気やおう吐、腹痛を鎮め食欲を増進させるほか、更年期症状やマタニティブルーや産後うつにもよいとされています。紀元前の中国では皇帝に面会する際、臣下は口臭を消すために丁子を口に含んだという記録があるそうです。

 

甘草

甘草

漢方でもっとも多く使用される生薬で、通常は複数の生薬を配合することが前提の漢方において、唯一「甘草湯」という単一の生薬として処方される薬草です。効能は鎮痛や鎮痙作用で、のどや胃の痛みだけでなく全身の痛みに対して効果があります。

甘草を配合した漢方でよく知られているのが、足のつりやこむらがえりに処方される「芍薬甘草湯」です。漢方の考え方は、対症療法を旨とする西洋医学と違って、漢方薬を長期に使用して患部も含めた全身の体質を改善するのが普通です。しかし、漢方の中にあって芍薬甘草湯だけはまさに対症療法で、急激な筋肉のけいれんに即効性をあらわします。

甘草に含まれるグリチルリチンは、グリチルリチン酸ジカリウムとしてさまざまな医薬品や医薬部外品、化粧品などに使用されます。医薬品としては消化性潰瘍炎や去痰薬、肝炎や抗アレルギー薬、風邪薬のほか目薬や薬用トローチなどにも配合されています。ほかにもシャンプーや歯磨き粉、育毛剤などにも使用されます。

グリチルリチンには砂糖の50倍もの甘さがあり、低カロリー甘味料としても使われます。欧米では古くからグミのようなお菓子の甘味料として使われており、甘草の英名「リコリス」いえばこのお菓子を指します。海外では人気の高いリコリスですが、日本では「タイヤのゴム」と評され、ほとんど目にすることはありません。

プルエルは胃腸の働きを高めて食欲を増進させる消化酵素とハーブが配合されています

このようにプルエルには胃腸の働きを高めて食欲を増進させるハーブが7種類と、食物を口に入れてから胃や小腸で消化を助けて吸収を高めるための消化酵素が7種類配合されており、太りたい方には心強い味方となってくれるでしょう。

まとめ

でも、太ることの前に、まず考えたいことがあります。それは家族や友人と毎日楽しく食事をすること、そして今よりもっと健康になることです。

そうした心がけがあれば、プルエルのサポート力は何倍にもなることでしょう。そして、健康で毎日を明るく過ごすことが、あなたに本来の輝きをもたらしてくれるはずです。

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。