運命の恋人をイメージするよりも多くの異性に出会いイメージすることが幸せになれる

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この記事をお読みのあなたももしかしたら、結婚したくなっているかもしれないし、早く運命の恋人に出会いたくなっているかもしれない。

もしかしたら、アイデアが出すぎて何からしようか迷っているかもしれない。どうしてもすべて完璧にやろうとしたくなってしまうが、焦らないことが何かをマスターする最大のコツなのだ。

なので、一気にやろうとせず、完璧主義にならずに、毎日、少しずつできることから始めていってほしい。

「できることだけを最大限に」あなたが「ピン」ときたこと、「これならできるかも!」と思えたことからスタートすればいいのだ。

今はすべてできなくても、時間が必ず味方をしてくれ、いつの間にか、今までと違った恋愛がスタートしていることに気づけるはずだ。

あなたがすぐに行動できるような幸せな恋愛をスタートするために、幸せな結婚生活をおくるための第一歩、そして、具体的なアプローチを紹介したい。

世間の恋愛観からの脱却

まず、一番大事なことは、間違いなく世間の価値観ではなく、あなたの価値観で恋愛を始めることだ。

誰かの恋愛観ではなく、自分の恋愛観に従った恋愛を始めることなのだ。日本人はとくに周りに影響されやすいので、自分が本当にしたい恋愛をしている人は少ない。

「デートは、何回しないといけない」「飽きないためにも、あまり会わないほうがいい」「告白は男性から!」 などと、「しなければならない!」ことを勝手に決めつけてしまっている場合が多い。

なので、多くの人が無意識で勝手に決めてしまっている恋愛のイメージやルールなどから、まずは、脱却してほしいのだ。

恋愛とは、あなたとあなたの恋人だけのものであり、誰かに決められるものでは決してなく、誰かに左右されるものでもない。

2人がつくっていくもので、2人で描くものなのだ。擦り合わせていくものなのだ。何かあなたが迷ったときや、相談したいときは、友人などに相談するのでなく、自分のハートに聞いてみるようにしよう。

自分の恋人に相談するようにしてみよう。もし、友人などに相談しても、それは自身の気持ちや想いを整理するためだけにして、参考程度にしよう。

あなたが求める、あなたが幸せになれる恋愛をするためには、自分と、相手に合った「恋愛」をつくることなのだ。

どうしてもメディアで話されている情報や恋愛テクニックなどに、気づいたら左右されてしまっているのだが、大事なことは、誰かでなく、自分で決めることなのだ。自分たちで描くことなのだ。

今、あなたがシングルなのであれば、自分なりに「どんな恋愛がしたいのか? どんな関係が最高なのか?」に時間をとって、自分なりに考えてみてほしい。  自分がしたい恋愛が明確になることで、さらに恋愛に積極的になれるし、相手と深くつながることができるの
だ。

そして、運命の恋人が現れた瞬間、最高のあなたたちらしい恋愛をスタートできるのだ。 〝

恋愛をカテゴリー分けしない

さて、上記で、自分らしい恋愛観やイメージを持ったところで、次のステップだ。「今は仕事が忙しいから、恋愛じゃないんだよ」「今月、蟹座の恋愛運はイマイチみたいだよ……」  一度や二度はこのような会話を聞いたことがあるだろう。

このようにほとんどの人が、「恋愛面は○○」と恋愛をカテゴリー化し、自分の中で、「仕事」「恋愛」「趣味」などと勝手に分けてしまっているのだ。

個人的にこれはオススメしない。なぜなら、分けてしまった時点で優先順位が低くなるし、両立も何もできなくなるからだ。 「今は仕事が忙しいから恋愛はできない」

このようにカテゴリー分けをした瞬間、優先順位が上位でなくなり、自分の中で恋愛は気づいたら放置してしまうことなっているだろう。

「仕事が忙しい中で、どうやったら恋愛も十分にできるだろうか?」カテゴリー分けをやめると、たとえ今仕事が忙しくても、両立するためのアイデアが出てくる。

そして、恋愛のとらえ方が全く変わってくるのだ。仕事が忙しくても、恋人と会うことで充電できたり、恋人に頼ることで2人の愛はさらに強く深いものになり、それが、結果、仕事での大きな成果をもたらしてくれるものになるのだ。

どうしてもメディアや雑誌や友人などからの影響で、「恋愛面」と分けて考えてしまう癖があるのが私たちなのだが、恋愛にカテゴリーも何もないのだ。恋愛しながら、仕事も一生懸命頑張ればいいのだ。分ける必要は一切ないのだ。

恋愛も人生であり、あなたの軸なのである。昔から、そうやって私たち人間は生きてきたし、愛する人がいるからいつの時代も人は生きてこれたのだ。世界最小のチームであり、最強の組織なのだ。

なので、カテゴリー分けしないで常に2人で協力し、お互い助け合う。恋愛があなたの軸になったときに、あなたにとって恋愛はなくてはならない特別なものになるだろうし、一線を越えた深い関係になることができるだろう。

大事なものを自分から分けないようにしよう。分けた瞬間、アイデアは出なくなるし、後回しになってしまう。

恋愛はあなたの人生を幸せにする最大の鍵なのだ。鍵なのだから、カテゴリー化せずに、恋愛があなたの人生の軸だと想って、恥ずかしがらずにコミュニケーションをしてほしいし、あなたなりに相手にも向き合ってほしい。

街へ出かけよう

さて、今までのステップであなたの恋愛観やイメージができて、恋愛が自分の人生の軸になったのであれば、もっともっと街へ出かけてみよう。

出会いはどこからやってくるか分からない。ある日、突然出会うかもしれない。ただ、一つ言えることは、自宅で待っていても、運命の恋人がある日突然、やってくるわけではないのだ。

新しい出会いは、あなたが新しい想いを持って、新しい動きを始めたときに、引き寄せられてくるのだ。

なので、あまり深く考えずに、インスピレーションに従って動いてみよう。新しい出会いがあなたをさらに磨いてくれるし、そこから次の出会いが広がっていくのだ。

「世界は6人を介在すればどんな人とでも会える」この言葉をご存じだろうか? これは、「ベーコン指数」とも言われ、世界はたった6人を介せば、どんな人にでも出会えるという法則なのだ。

なので、人とのつながりを大事にしていってほしい。意外な人から、新しい出会いは広がっていく。これは、あなたの今付き合っている友人や仲間などとの出会いを想い出してみると、この奇跡はよく分かるだろう。

出会いを引き寄せるポイントは、損得感情で人付き合いを決めずに、とにかく、「何か面白そう!」と感じたら、その出会いのチャンスに出向いてみること。ただ、それだけなのだ。

そして、多くの異性と出会えば出会うほど、接すれば接するほど、本当にあなたにとって相性の合う、求めている運命の恋人が見えてくるのだ。

「こんな男性はちょっと違う」 「私、外見だと想っていたけど、生き方のほうを重要視しているんだな」 などと、さまざまな人と出会うことで人と触れ合うことで、新しい自分に気づけるようになる。発見できるようになるのだ。

そして、あなたが本当に求めるタイプの異性が、〝感覚的〟に分かるようになるのだ。頭の中で「こんな異性がいい!」と考えていたことが、実際に、直に触れることで「違う」と感覚的に分かったり、逆に「こんな男性はいやだ!」と想っていたことが、触れることで「逆にこっちのほうがいいかも!」とカラダで分かるようになるのだ。

実際に、私もそうだったのだが、頭の中で考えて「いい!」と想って行動するよりも、実際に、体感からくるイメージのほうをチョイスしていったほうが人生は幸せになっていくのだ。

つまり、こういうことだ。頭で考えて「運命の恋人」をイメージするよりも、たくさんの異性に出会った中で、見えてくる、体感して分かってくる自身にふさわしい異性をイメージしたほうが遥かに幸せになれるということだ。

いろんな異性を見れば見るほど、本当にあなたに合っている異性が「頭」でなく「心とカラダ」で分かるようになるのだ。

なので、新しい動きを、新しい出会いの匂いがする予定を積極的に入れるようにしよう。間違いなく、自分の直感に従って動いた分だけ、新しい出会いは引き寄せられてくるのだから。

嫌われるのを恐れずにもっともっとつながろう

さて、出会いが広がっていき、たくさんの人と出会ったのであれば、もっともっと人とつながってみよう。「つながる」とは、単なる社交辞令やいわゆる当たり障りのないコミュニケーションを超えた関係だ。

具体的には、お互いの「心」でコミュニケーションをすることだ。コミュニケーションには、頭を使ったコミュニケーションと心を使ったコミュニケーションがある。

頭でのコミュニケーションは、気遣いや、いわゆるNLP(神経言語プログラミング)などで話されているコミュニケーションだ。相手の様子や状態などを把握して、頭で考えてコミュニケーションをすること。相手に嫌われないような、相手を傷つけないようなコミュニケーションだ。

このコミュニケーションも時には必要だが、これだけでは、相手と深い関係になることは難しい。なぜなら、言葉には限界があるからだ。人間には、言葉にできない想いや感情がたくさんある。

頭で考えたコミュニケーションでは、心が動くことも、コミュニケーションから深い感動を得ることも極めて少ない。人間というのは本当に不思議な生き物で、相手が頭で考えて発した言葉なのか、心から発した言葉(本当に想っている言葉)なのかを相手の表情や雰囲気などから無意識レベルで察知しているのだ。

あなたも「いいこと言っているんだけど、たぶん、この人は本当に想っていることを話していない。何か違和感があるなぁ」と感じた経験があるだろう。

自分と相手の本当の気持ちや想いに触れられたとき、そこには相手への愛や感動、つながりが生まれる。そして、心でコミュニケーションできて、つながったときの深い関係ほど、人間関係において幸せなことはないのだ。

そのためにも、「嫌われないように人付き合いをする」のではなく、「相手とさらにつながるためにコミュニケーションをする」ことを意識してみよう。

皆、どんな人も誰かと深い関係になりたいのだ。ただ、皆、遠慮しているのだ。恥ずかしいのだ。

そのような一歩踏み出した関係になりたいけど、そのようなことを言ったら「嫌われるんじゃないか?」「変な奴だと思われるんじゃないか?」と遠慮しているのだ。

なので、あなたから積極的に「心」でコミュニケーションをしていけばいい。

具体的なテクニックを紹介させていただく。まずは、心で感じたこと、相手への想いを素直に言葉にするようにしてみてほしい。

本当に想っている相手の素晴らしい部分や、相手の好きな部分を言葉で表現してほしいし、恥ずかしがらずに相手に伝えてあげてほしい。

「○○さんのこういうところ、本当に素晴らしいと想っているよ」「この前、○○くんがFacebookで書いていた記事、本当に感動したよ」 などと、素直に自身が心で感じた気持ちを、そのまま相手に伝えてみよう。

このようなことを言われて、怒る人は誰もいないし、たとえ伝え方がうまくなかったとしても、その伝えてくれた気持ちが嬉しいのだ。その気持ちに深い感動を覚えるのだ。

「自分のことをこんなに想ってくれていたんだ」人間はこう感じたときに、感動するのだ。心が動くのだ。そして、自分のことを想ってくれている人がいることを知ることで、幸せを感じられるのだ。

もちろん、無理やり、心でのコミュニケーションをする必要はない。だが、あなたがもし、心で何かを感じたり、その人の素晴らしい部分に感動したりしたのであれば、そのタイミングで伝えればいいのだ。

あなたが誰かと深い関係が築けるようになると、毎日がまた一層幸せになる。そして、常に、安心感を感じられるようになるし、あなたのことをより一層知るようになるのだ。

あなたが感じたことや、相手の素晴らしい部分を心から伝えたように、相手も、あなたが自分では気づけなかった素晴らしい部分やあなたへの感動を伝えてくれるようになるのだ。

このコミュニケーションを始めると、日常茶飯事、このような感動を感じられるようになるのだ。

まずは家族から「心」でのコミュニケーションを始めてみよう。感謝の気持ち、両親への想い、家族への想い、してくれて嬉しかったこと、心から感謝していること、などを想い出して、伝えてみてほしい。

家族とさらに深いつながりができると、深いコミュニケーションができるようになると、他の人とも、深いつながりを構築することを恐れなくなるので、どんどんできるようになるのだ。

そして、自分の想いを伝えることが習慣化されると、相手の心に響く、言葉を使ったコミュニケーションができるようになるのだ。

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