メタブロック効果で脂肪を落としながら筋肉をつける3つ方法

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ウルトラメタブロックの効果

イケメン俳優やアーティスト、ダンスパフォーマーからアスリートまで、モテる男性に共通しているのが細マッチョ体型。

今、女子の間ではちょっとした細マッチョブームが巻き起こっています。そんなモテ体型を手に入れるべく、トレーニングを始めようと思い立つも、鏡に映るわが身は細マッチョとはかけ離れたポッチャリさん。

細マッチョにはなりたいのはやまやまだけど、いきなり筋トレはちょっとキツそうだし、糖質制限とかも続きそうにない…。そんなあなたはまずサプリメントからトライしてみませんか。おススメは2種類の燃焼系特許成分が注目を集めているウルトラメタブロック。

そのウルトラメタブロックの脂肪を落としながら筋肉をつける3つの効果をご紹介します。

1.ウルトラメタブロックは特許成分を配合した燃焼系サプリ

ウルトラメタブロックには特許成分2種類と、これまでにもダイエット成分として実績がよく知られている原材料8種類がバランスよく配合されています。さらに、国内の厳しい安全基準を満たした工場で作られている脂肪を落としながら筋肉をつける高品質の燃焼系サプリ、それがウルトラメタブロックです。

ウルトラメタブロックはメタブロミンという特許成分を配合

ウルトラメタブロックのメイン特許成分は「メタブロミン」という成分です。メタブロミンはカカオから抽出された天然のアルカロイドでテオブロミンとカフェインを含んでいます。

チョコレートやココアの原料としておなじみのカカオ豆ですが、実に紀元前2000年ごろには古代メキシコを中心に栽培が始められていました。学名をテオブロマ・カカオといいますが、テオブロマとはギリシア語で「神の食べ物」を意味しています。長さ30センチほどのラグビーボールのような果実の中には数十個の種子があり、これが「カカオ豆」として食用にされます。

チョコレートとココアの原料、カカオ。

メタブロミンのダイエット効果

紀元前の南米で繁栄したマヤやアステカの古代文明のころは貴重品で、通貨としても使用されたといいます。1500年ごろコロンブスによってヨーロッパに持ち込まれたカカオ豆は、ほどなくして砂糖や香辛料などと混ぜ合わせたチョコレートの原型となります。

その後、17世紀に入るとココアが登場、それまで王侯貴族など上流貴族の食べ物だったカカオの栽培が本格的に始められ、広く一般へと浸透していきました。カカオ豆を焙煎してつくられたカカオマスはチョコレートとココアの共通の原料で、テオブロミンやカフェインとともにカカオポリフェノールを豊富に含んでいます。

カカオマスは、カカオ豆を焙煎してつくられます。

カカオポリフェノールはカテキンやエピカテキン、プロシアニジンなどフラバノール類に分類されます。フラバノール類はカカオのほか、緑茶に多く含まれているポリフェノールで、動脈硬化予防や血圧低下作用のほか、脳の活性化や肝臓での脂肪燃焼に役立つ成分です。カカオマスには食物繊維が約10%ほど含まれているので、便秘の改善にもよいといわれています。

テオブロミンは脂肪の蓄積を抑制する効果

また、カカオにはPEA(フェニルエチルアミン)という神経伝達物質が含まれており、脳内で快楽物質のドーパミン放出を促進します。カカオには精神を安定させ、リラックスと幸福感をもたらす作用も備わっているようです。

そんなカカオの主成分がテオブロミンで、カフェインとともにキサンチン誘導体と呼ばれています。細胞内の情報伝達物質を活性化して心拍数の増加、血管拡張、気管支拡張などの薬理作用を示します。カフェインが肝臓で代謝されると、そのうち約10%がテオブロミン、約4%がテオフィリンへと変換されますが、テオブロミンの位置異性体であるテオフィリンはテオドールやユニフィルといった気管支拡張薬として市販されています。

テオブロミンは同じキサンチン類のカフェインと異なり、中枢神経を興奮させることはありませんので、カフェインのような覚醒作用はありません。逆にココアなどにみられるリラックス効果はテオブロミンの関与によるものと考えられています。

テオブロミンやカフェインには脂肪の蓄積を抑制する効果が期待され、マウスによる実験では体重増加抑制作用が確認されています。また、食事由来の糖質はブドウ糖(グルコース)に分解されて血液中に放出され、中性脂肪に変換されて脂肪細胞に取り込まれますが、テオブロミンは中性脂肪の蓄積を抑制することが報告されています。それでは、テオブロミンが脂肪蓄積に及ぼす作用について、もう少し詳しく見てみましょう。

かつて肥満は、脂肪細胞が脂肪をため込んで大きくなることで起こると考えられてきましたが、実際には脂肪細胞の数も増えていることがわかりました。また、脂肪細胞が肥大化するルートには、悪玉コレステロールからの中性脂肪供給と、血液中のブドウ糖が中性脂肪として脂肪細胞に取り込まれるふたつの経路があります。

 

さらに、驚くべきことが。2011年に発表された大規模疫学調査の結果、肥満より「痩せ」のほうが圧倒的に死亡率が高い調査結果が出ている。やせているひとがいきなり摂取カロリーを増やす、というのはかなり難しい。ウルトラメタブロックは、2つの特許成分メタブロミン、リポサンウルトラで構成されるお勧めダイエットサプリメント。摂取カロリーと消費カロリーのバランスを変えるなど動けるカラダづくりをするのがベストです。ぜひチェックしてみてください。。

ウルトラメタブロックは中性脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞に働く

通常、脂肪細胞の直径は0.1mm以下ですが、脂肪を取りこんでどんどん大きくなり、最大でもとのサイズの1.5倍にも膨れ上がります。最大化した脂肪細胞がそれ以上脂肪を取り込めなくなると、今度は周囲の細胞を脂肪細胞化していきます。また、脂肪細胞自身も分裂して、その数は増え続けていくのです。
生活習慣の変化に伴い、脂肪細胞は次第に肥大化し周りの前駆脂肪細胞がPPARγなどにより刺激されて成熟脂肪細胞となります。成熟脂肪細胞は、高カロリーの食事摂取や運動不足などで成熟脂肪細胞も肥大化していきます。

褐色脂肪細胞の脂肪燃焼効果

実は、脂肪細胞には脂肪をため込んで肥大化する白色脂肪細胞と、白色脂肪細胞から放出された中性脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞の2種類があります。どちらも脂肪細胞の赤ちゃんとでもいうべき前駆脂肪細胞から分化したものですが、前駆細胞に細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアが多く発生すると褐色脂肪細胞となります。

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類あり、白色脂肪細胞は内臓周囲、褐色脂肪細胞は、肩甲間、腎周囲、胸部大動脈周囲に少量だけ存在しています。
出典:星薬科大学 脂肪細胞とインスリン抵抗性(上下画像共)

たくさんのミトコンドリアを持つ褐色脂肪細胞は、白色脂肪細胞から放出された中性脂肪を取りこんでミトコンドリアで燃焼し、熱を作り出しています。私たちのからだは動いていなくても熱を作り出して体温の維持をしていますが、この熱の一部は褐色脂肪細胞の働きによるものです。

冬眠をする哺乳類において褐色脂肪細胞は「冬眠腺」と呼ばれていますが、まさに動物たちは冬眠に備えてからだに多くの脂肪を蓄積し、これを燃料として褐色脂肪細胞が燃焼させ、冬眠中の体温を維持しているのです。

中性脂肪をおさえる褐色脂肪細胞

一方、白色脂肪細胞は中性脂肪をため込むとさまざまな生理活性物質(サイトカイン)を分泌します。これらは血圧を上昇させ、炎症物質を放出し、どろどろ血を作り出します。また、インスリンの効きを悪くさせて血糖値を上昇させ、メタボを進行させるのです。同時にアディポネクチンの分泌が低下し、動脈硬化や心臓病を起こしやすくなります。

マウスにカカオマスから抽出したエキスを与えると、与えなかったマウスに比べて白色脂肪細胞が増えるのを抑え、褐色脂肪細胞を増加させました。また、アディポネクチンの分泌量も増えたとする報告があります。このことから、カカオエキスはアディポネクチンを増やすことで、細胞の分化にかかわる酵素を活性化し、前駆細胞が白色脂肪細胞に分化するのを抑えて抗肥満作用をあらわしたと考えられます。

カカオ豆の抽出物が脂肪の蓄積や脂肪細胞への分化に及ぼす影響と脂肪蓄積の抑制効果の図解です。出典:カカオ豆抽出物による師部細胞の分化と脂肪蓄積の抑制効果

2.ウルトラメタブロックのメタブロミンは、テオブロミンとカフェインの混合物が脂肪燃焼効果を引き出す

この一連のメカニズムは、主にテオブロミンによる作用ですが、カフェインがその効果を増強していると考えられています。ウルトラメタブロックの主要成分であるメタブロミンはテオブロミンとカフェインの混合物であり、ふたつの成分によるコンビネーションが期待されます。

次世代吸着排泄系素材リポサンウルトラがウルトラメタブロックの2つ目の特許成分

ウルトラメタブロックのもうひとつの特許成分は「リポサンウルトラ」という次世代吸着排泄系素材です。リポサンウルトラは吸着材として知られるキトサンを高濃度化し、その吸着率を高めた成分です。

エビやカニの甲羅や昆虫の外殻にはグルコサミンが鎖状に長くつながったキチンという多糖類が含まれており、キチンをアルカリで処理するとキトサンになります。キチンはほとんど液体には溶けませんが、キトサンに処理されると酸性の水溶液に溶けるようになり、胃の中で脂肪分と結合するようになります。

キトサンは「コレステロールが気になる方に適した食品」として特定保健用食品(トクホ)の素材としても使用されていますが、リポサンウルトラは一般のキトサンよりも素早く胃酸に溶解し、3倍から5倍の吸着率を誇ります。

リポサンウルトラによって脂肪は便として排出される

胃酸に溶けたキトサンは、胃の中で食物由来の脂肪を包み込んでゲル化し、脂肪を分解する酵素が働かないようにブロックします。中性脂肪は脂肪分解酵素(リパーゼ)によってグリセリンと脂肪酸に分解され、血液中に放出された脂肪酸が再び中性脂肪として取り込まれます。

ですので、リパーゼによる分解を受けなければ血液中に脂肪酸が遊離することもなく、中性脂肪に再合成されることもありません。リポサンウルトラによってゲル状に封じ込められた脂肪は、そのまま便として排出されるのです。

胃酸と同様にリポサンウルトラの溶解率は80%以上

リポサンウルトラと一般のキトサンとを比較した試験において、胃酸と同様の水溶液への溶解率は、1分後で一般のキトサンが17~48%、リポサンウルトラは80%以上が溶解していました。また、脂肪の吸着実験では一般のキトサンが軒並み60%程度なのに対し、リポサンウルトラは15分後に100%の脂肪を吸着しました。

従来のキトサンは胃酸に溶けるまでに時間がかかり、また溶解率も低いためゲル化が不十分で、胃から十二指腸に移動する間に十分な脂肪の吸着が行えなかったと推察されます。この点を改善し製造特許を取得したリポサンウルトラはまさに新世代の筋肉をつける吸着排泄系素材といえるでしょう。

リポサンウルトラの胃酸での溶解率と時間

胃酸でのキトサンの溶解率。

リポサンウルトラの脂肪吸着率比較と時間

リポサンウルトラの脂肪吸着率と時間出典:メイプロインダストリーズ

3.ウルトラメタブロックの超強力な特許成分のサポート効果

メタブロミンとリポサンウルトラ、ふたつの超強力な特許成分をメインに配合したウルトラメタブロックには、さらに強力なサポート成分が配合されています。

ガルシニア

ガルシニアは正式名称をガルシニア・カンボジアといい、その名の通り東南アジアに生育する常緑樹で、原産地ではその果実がスパイスに利用されます。日本ではダイエットサプリとしてよく知られていますが、主な作用は果実や果皮に含まれるヒドロキシクエン酸によるものとされています。

エネルギー代謝の代表的な生化学反応にTCAサイクル

食事由来の糖や脂質からエネルギーを取り出すための、エネルギー代謝において代表的な生化学反応に「TCAサイクル」とよばれる代謝経路があります。別名を「クエン酸回路」といい、食事由来の糖質や体内の脂肪酸が酸化されてそれぞれ「ピルビン酸」や「アシルCoA」となり、それらがアセチルCoAに変換されて回路に入り、最初にクエン酸に変換されるところから一連のサイクルがスタートします。

クエン酸回路、TCA回路、TCAサイクル

クエン酸回路は好気的代謝に最も重要な生化学反応回路を起こすもので酸素呼吸を行います。出典:Wikipedia クエン酸回路

アセチルCoAから変換されたクエン酸は、TCAサイクルとは別に脂肪酸を合成する経路にも入ります。このときクエン酸からアセチルCoAに再変換するために働く酵素がありますが、ガルシニアに含まれるヒドロキシクエン酸は、クエン酸と分子構造が似ているためクエン酸と酵素の取り合いになり、結果として酵素の働きを阻害し、脂肪酸の合成を抑制します。

 

また、脂肪酸に合成されなかったクエン酸は、解糖系酵素の働きを阻害してブドウ糖の分解を抑え、あらたなTCAサイクルを回さないようにするので、グリコーゲンに変換されるブドウ糖が多くなり血糖値を安定させて食欲を抑制すると考えられています。このメカニズムが進行する過程でカルニチンの働きを亢進させて遊離脂肪酸の燃焼を促進します。

フォルスコリン

DHCのCMでもおなじみのフォルスコリンはコレウス・フォルスコリという植物の根から抽出されるテルペノイドです。テルペノイドとは植物の持つ芳香成分で、ユーカリやシナモン、クローブなどのハーブに代表されるように抗菌性や抗腫瘍特性など薬理作用をもつものがおおくあります。

フォルスコリンは細胞内にある情報伝達物質の濃度を上昇させ、ホルモンや酵素の働きに影響を与えると考えられます。これまでに行われた研究では、肥満男性のテストステロン(男性ホルモンの一種)の分泌を促進し、筋肉量と骨量を増加させ、顕著に肉体を引き締めた、という報告があります。

テストステロンは30歳ごろから年に1~2%ずつ減少するといわれ、テストステロン値が低いとメタボや2型糖尿病のリスクが高まるといわれています。また、ストレスなどで急激に減少することがあり、うつ病のような男性更年期症状を引き起こすこともあります。

まとめ

ウルトラメタブロックには、ほかにも糖質の吸収を抑えるギムネマ、アミラーゼの働きを阻害して糖質の分解を抑える白インゲン豆、インドやスリランカでは糖尿病や肥満の民間薬として用いられるサラシアや、むくみを抑えていわゆる水太りに効果的なメリロート、食後の血糖値上昇を抑えるといわれる桑葉など、脂肪を落とし筋肉をつける力強いサポート成分が配合されています。

 

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