キレマッスル筋肉サプリはHMB高配合の筋肉増加 サプリメント

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キレマッスルはHMB高配合の男性向けの筋肉サプリ

美BODYを誇るアーティストが多数所属するあのavexが、タレントやモデル、アスリート向けにプロデュースしたプロ仕様の筋肉増加サプリが話題になっています。これまでの常識を打ち破るHMB高配合のKireMuscl(キレマッスル)が、その秘密。芸能人やアスリートなど愛用者の96%が実感するそのすごさとはいったいどんなものなのか!?

Avexに所属するトップアーティストの美をサポートし、常にベストな状態でステージへと送り出せるよう発足したavex beauty method club。これまでは女性向けのコスメやサロン展開をしてきましたが、男性向けのサプリとして満を持して登場したのが「KireMuscl(キレマッスル)」です。

増えた筋肉を放置すれば必要最小限の筋肉量に落ちてしまいます

「KireMuscl(キレマッスル)」は、これまで一部のボディビルダーや筋トレマニアの間でのみ愛用されてきた「HMB」をさらに高配合にした、アミノ酸サプリに代わる新しい筋肉サプリです。

マッチョな筋肉は、筋トレによって損傷を受けた筋繊維が回復の過程で、筋トレ前よりも太くなることで増強されますが、せっかく太くなった筋肉も放っておけばすぐに元通り、必要最小限の筋肉量に落ちてしまいます。

HMBが筋肉量を維持、抑える

成人男性は40代以降になると、およそ10年ごとに8%程度の速さで筋肉量が減っていき、70代を迎えるころにはさらに15%に加速します。筋肉量を維持し、効果的に増やすためには、トレーニングだけでなく細胞内の伝達物質をうまく機能させて、タンパク質の合成を促進させる必要があります。実は「HMB」は筋肉の分解を抑えて効率よくタンパク質を合成するために必要不可欠な成分なのです。

筋肉を増やすために心筋と骨格筋の仕組みを知ろう

私たちの筋肉は、大きくわけて心筋、平滑筋、骨格筋に分類されます。心筋は文字通り心臓を拍動させる筋肉、平滑筋は内臓などをぜん動させるための筋肉、骨格筋は骨格にあって体を動かすための筋肉です。また、心筋と平滑筋は自分の意志でコントロールできない不随意筋であり、骨格筋だけが自由意思で動かすことのできる随意筋です。

心筋、平滑筋、骨格筋の3つの筋肉に分類される

心筋と骨格筋は組織学的には横紋筋と呼ばれ、細長い筋繊維が規則正しく並んでいるため、横長の紋に見えることからこの名前がつきました。紋に見える筋繊維はミオシンとアクチンという2種類のたんぱく質で構成されています。例えていうなら、規則正しく並んだ太い繊維のミオシンと細い繊維のアクチンが綱引きをすることで筋肉は収縮と伸長を繰り返しているのです。

骨間筋細胞の構造

細いフィラメントと太いフィラメントが筋の収縮を引き起こす骨間筋細胞の構造図です。

アクチンとミオシンの2つの筋フィラメントの構成図です。

赤筋はエネルギー代謝を活発にさせる筋肉

このときミオシンの先端にあって運動の原動力となるのがATP=アデノシン三リン酸です。ATPは通常細胞の中にあるエネルギー工場ミトコンドリアで合成されます。ミトコンドリアが多くエネルギー代謝が活発なタイプの筋肉は「赤筋」と呼ばれ、収縮運動が遅い代わりに疲労に強く持久力を発揮するので「遅筋」とも呼ばれます。

「赤筋」が赤く見えるのは酸素を貯蔵するためのたんぱく質「ミオグロビン」が多く存在するからですが、ミオグロビンや毛細血管が少ないために白っぽく見える筋肉は「白筋」と呼ばれます。「白筋」にはミトコンドリアが少ない代わりにグリコーゲンをたくさん蓄えており、これを分解して即座にエネルギーを作り出します。

白筋は短時間で最大のパワーを発揮する筋肉

「白筋」はエネルギー産生に酸素を必要とせず、短時間で最大のパワーを発揮することができるので「速筋」とも呼ばれます。しかし、瞬間的なパワーを生み出す代わりに疲労しやすく、長時間の運動には不向きです。実はウエイトトレーニングなどのレジスタンス運動によって太くなるのは、この「白筋」のほうです。

たんぱく質は筋肉を増やすために欠かせない成分

人体にとってたんぱく質は肉体を構成するためだけでなく、さまざまな用途で利用されています。たんぱく質は人体内にそれぞれ数百種類以上あるホルモンや酵素の主要成分であり、さまざまな情報伝達物質の構成成分でもあります。細胞が、ある情報伝達物質を受け取ると、DNA鎖がほどけて特定の遺伝子がコピーされ、特定の機能を持つたんぱく質が合成されますが、たんぱく質はどの段階においても欠かすことのできない成分なのです。

骨格筋とアミノ酸の関連性

骨格筋は、こうした生体機能にとって極めて重要なたんぱく質を貯蔵するための貯蔵庫でもあります。たんぱく質を構成するのは、より分子量の少ないアミノ酸ですが、ヒトが体内で必要量を合成できず、食事から摂取しなければならないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

  • 必須アミノ酸
  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • トレオニン
  • トリプトファン
  • ヒスチジン

食物に含まれる必須アミノ酸のなかでもっとも多いのが、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類で、全体の約50%を占めています。これらのアミノ酸は分子の中に分岐構造をを持つ側鎖があるので分岐鎖アミノ酸、あるいは英語名称のBranched-Chain Amino Acidsの頭文字をとりBCAAと呼ばれています。BCAAは筋肉中にある必須アミノ酸の35%を占めていることから、ヒトにとって非常に重要なアミノ酸だということがわかります。

また、アミノ酸は細胞内はもちろん、血液や間質液などの細胞外液にも遊離しており、アミノ酸プールと呼ばれています。さまざまな生理機能を有する遊離アミノ酸は常に一定量に保たれており、その量が低下すると体組織を分解して補充されます。なかでも骨格筋はその運動機能のほかに、もっとも大きなアミノ酸の貯蔵庫としての役割も持ち合わせているのです。

遊離しているアミノ酸のなかで最も多いのはグルタミンであり、次にタウリンで、BCAAは全体の1%ほどしかありません。筋組織ではなく、体内に遊離しているBCAAは数g程度考えられます。しかし、その少なさゆえに、サプリメントや医薬品としてBCAAを摂取すると、体内のBCAA濃度が急激に上昇し、生理作用が発揮されると考えられます。

キレマッスルに高配合されているロイシンが筋肥大になる

キレマッスルに高配合されている、筋肥大に不可欠な体内成分「HMB」は、BCAAのロイシンの中間代謝物です。BCAAはいずれも最終的には補酵素(コエンザイム)となってエネルギー産生に利用されますが、その過程でさまざまな生理活性を発揮します。そして、3種類のBCAAの中で中心的な役割を果たしているのがロイシンであり、特にロイシンの中間代謝物であるHMBに多くの機能性が認められています。HMBは3-Hydroxy 3-MethylButyrateの略で日本語では3-ヒドロキシイソ吉草酸と呼ばれます。

細胞の中には、たんぱく質に作用してシグナルの伝達や代謝を調節するための酵素があり、これらを総称してプロテインキナーゼと呼んでいます。これらのキナーゼはがん細胞の増殖や細胞死(アポトーシス)にも関与しており、ある特定のキナーゼの活性を阻害することで効果をあらわす医薬品もあります。

HMBの作用

HMBが及ぼす作用の最初のターゲットはmTOR(エムトア)というプロテインキナーゼです。mTOR(Target Of Rapamycin、ターゲット・オブ・ラパマイシン)はラパマイシンという免疫抑制剤の標的分子として発見されたので、この名がついています。ラパマイシンはもともと抗真菌薬として開発されましたが、mTORを阻害することで免疫を抑制し、がんの増殖を抑えることから現在では主にがんの治療薬として使用されています。

2016年にノーベル生理学賞・医学賞を受賞した大隅良典教授の研究で一躍有名になったオートファジーは、細胞自身が細胞内のたんぱく質を分解する「自食」作用のことで、分解するたんぱく質を包み込むオートファゴソームと、それを分解するリソソームによる働きです。

オートファジーの概略図。自食作用ともよび、オートファゴソームがリソソームと融合し内容物を消化します。出典:東京都

mTORはオートファゴソームの形成を阻害してオートファジーを発動させず、たんぱく質の分解を抑制します。同時にmTORはDNAの翻訳や転写を通じてたんぱく質の合成を促進します。以前からロイシンはmTORに作用することでたんぱく質の分解を抑え、合成を促進することが知られていましたが、その機能は代謝物であるHMBの働きによるものです。

オートファジーによって分解された細胞内のたんぱく質は、再び新しい細胞質として作り直されるのですが、これとは別に、細胞内のたんぱく質を分解する機構があります。それがユビキチン-プロテアソーム系と呼ばれる経路です。ユビキチンとは他のたんぱく質を修飾するたんぱく質で、DNAの修復やシグナル伝達機能などとともに、不要になったたんぱく質の除去にも働いています。

なんらかの外的ストレスや病気によって障害を受けたたんぱく質は、がん化などの異変を引き起こす原因となります。こうした異常なたんぱく質を分解、除去するのがユビキチン-プロテアソーム系と呼ばれるメカニズムの役割なのですが、実は、トレーニングによって肥大化した筋肉のたんぱく質も生きていく上では「必要のないたんぱく質」と判断され、ユビキチンの標的となってしまうのです。

不要と判断されたたんぱく質にユビキチンが結合すると、それを標的としてプロテアソームが取り込んで分解し、細胞内から除去します。HMBにはユビキチン-プロテアソーム系によるたんぱく質の分解を抑制する作用があるのです。

食事から得られるロイシンの欠乏や代謝不全は、HMBを減少させて組織たんぱく質の分解を促進させると考えられます。実際に、動物実験でBCAAの分解代謝を阻害する薬剤を長期投与すると、筋肉が減少し、筋障害が発生することが確認されています。

筋鞘を安定させる良質のコレステロール

ところで、筋肉細胞は普通の細胞とは形状が大きく異なり、細胞同士を貫く筋原線維を取り囲むようになっています。そして、筋細胞にも通常細胞と同様に細胞膜があり、「筋鞘(きんしょう)」と呼ばれています。筋鞘はコレステロールでできており、良質のコレステロールが供給されないと筋鞘が安定せず、筋肉運動が正常に行えません。

HMBはHMG-CoAという補酵素に変換されてコレステロールの供給に関与し、筋鞘の安定化に一役買っています。また、HMBの摂取によって血液中のLDLコレステロールが減りHDLコレステロールが増加することが確認されています。

骨格筋収縮のための信号の送り方

筋肉細胞の細胞膜は管状の奥に入っている構造で、T管と呼びます。(transverse tubile)

トレーニング直前に摂取すること

高負荷や加圧筋力トレーニングが筋肉を肥大させることはよく知られていますが、負荷の軽い運動でもたんぱく質の摂取によって筋肉を増加させることが可能です。運動中は筋肉のアミノ酸分解が促進されてたんぱく質の合成は抑制されますが、運動が終了するとその直後からたんぱく質の合成が促進されることがわかっており、そこにたんぱく質摂取を取り入れるとどのような結果をもたらすかを確認した研究報告があります。

この研究では、70代の男性に週2回の軽負荷トレーニングを実施、トレーニング後に10gのたんぱく質摂取を12週間継続してもらいました。すると、筋肉量、筋力ともに増加し、トレーニング後のプロテイン摂取の有用性が明らかにされました。一方、必須アミノ酸による効果を確認する研究も行われており、こちらはトレーニング直前に摂取することで筋肉でのたんぱく質合成が高まったとしています。

この結果をもとにBCAAで効果を確認した研究報告があります。健康な成人男性を2群に分け、一方のグループにはBCAA5~6gを、もう一歩のグループには同量のプラセボ(偽薬)を投与し、最大負荷70%程度のトレーニングを行いました。するとBCAAを投与した群では筋肉の分解が抑制され、筋肉の損傷を示すマーカーの値も低く抑えられたとしています。

また、普段あまり運動をしない人に対してBCAAを投与したのち、レジスタンス運動をしてもらい、筋肉痛の発現を観察したところ、筋肉痛や筋肉の疲労が軽減されたとしています。さらにBCAAはたんぱく質の代謝だけでなく、グルコース(ブドウ糖)の代謝にも関与し、インスリンとは異なる経路で、筋肉へのグルコースの取り込みを促進しました。

また、HMB摂取によりインスリン感受性の低下、いわゆる2型糖尿病の病態改善効果の可能性を示したという研究報告もあり、高齢者に対するアミノ酸投与の介入試験では、1日あたり2~3gのHMB摂取で筋肉量、筋力の優位な向上がみられたとする報告があります。

食事摂取により骨格筋のたんぱく質合成が増加し、一方でたんぱく質異化は減少する。これは食事摂取により増加する栄養素並びにホルモンによるものである。特に血中のアミノ酸やインスリンは食後の骨格筋たんぱく質同化作用に主要な要因として理解されている14)。一方、筋肉において炎症性サイトカイン、酸化ストレス、グルココルチコイドなどの刺激により様々なたんぱく質分解酵素を介して異化が起こる。この異化を導く刺激が強いとアミノ酸などによるたんぱく質の同化を上回り、筋肉は萎縮する。
厚生労働省

体内にはロイシンからHMBへの返還経路が2系統ありますが、変換率は5~10%といわれており、3gのHMBを供給するにはロイシンを30~60gも摂取しなければならず、現実的ではありません。やはりHMBを摂取するのであればサプリメントを利用するのがもっとも効率的でしょう。そして、HMBサプリメントを選ぶなら、avexのアーティストやプロアスリート御用達、業界トップクラスのHMB配合量を誇るキレマッスルがおススメ。

筋肉の減少を防ぐキレマッスルのまとめ

キレマッスルにはHMB1800㎎を始め、HMBのもとになるロイシン、さらにロイシンよりも筋肉へのグルコース取り込み促進に優れたイソロイシンも配合。また、強力な抗酸化作用を持ち、血管拡張作用のあるNO産生に働くアルギニンとシトルリンは、トレーニング時のパフォーマンスをさらに高めてくれます。

筋肉の減少を防いで効果的にビルドアップをしたいなら、avexのキレマッスルをおいてほかになし!

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