オトコ度が問われる女性とのお付き合いとは

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今の時代、出会いはいくらでもあるが、大事なのは女性から評価されることだ。また会いたいと想ってもらうことなのだ。

これが結局、出会い力を高めてくれる。なぜなら、新しい出会いを探しに行くのが楽しくなるのだから。

それなりにいい感じの女性に出会ったら、告白をしてあなたが好きだということをアピールしなければならないし、その想いをしっかりとお付き合いというカタチにしなければならない。

もちろん、「ピン」と来なければ無理にお付き合いする必要はないが、好きな女性に出会えたら迷わずアタックすべきだ。

あらかじめお付き合いに関して理解しておいてほしいことがある。それは、お付き合いに関しての価値観も人それぞれ全く違うということだ。 「え? どういうこと?」 と思われてしまうかもしれないが、人によって「お付き合いしていい段階」や「お付き合いの意味合い」が異なるのだ。

ある人にとっては、「デートを3回したら、もう付き合っている……」という基準があったり、ある人にとっては、「お付き合いすることは結婚することだ」と想っているかもしれないし、ある人にとっては、「お付き合いは身体の相性がよくないとダメかもしれない」と想っているかもしれない。

とにかく、人によって全く異なるのだ。このお付き合いに対する基準が、あなたとズレればズレるほどお付き合いするのが難しくなる。

たとえば、あなたがお付き合いするのにとても慎重なタイプだとする。あなたは相手の様々な面を見てから、お付き合いしたいと考えている。しかし、あなたと数回デートしている意中の女性は、「お付き合い」に関して全く違う価値観を持っている。

そして、4回目のデートに誘おうとするとこう言われるのだ。 「次、デートするなら、もうそろそろ告白してよ」  要は「付き合ってから、もっとお互いのことを知ればいいじゃない!」という価値観を持っているのだ。

なので、「またデートに誘おう!」とすると「え? 結局いつ、告白してくるの? 単なる遊び相手?」と想い込んでしまうのだ。

あなたも、もしかしたら一度や二度は経験したことがあるかもしれない。この価値観や基準の違いを事前に理解しておかないと、せっかくの意中の女性に逃げられてしまうことにもなりかねない。

なので、まずは、お付き合いに関しての基準は人それぞれ違うということを理解した上で、相手のお付き合いに対する価値観や基準を事前に把握するようにしてほしいのだ。

「○○ちゃんにとって付き合うって何?」「過去に付き合うときってどんな感じで付き合ったの?」

このように恥ずかしいかもしれないが、ある程度、会話を重ねた段階で「お付き合いの基準」を質問するようにしてほしいのだ。

そして、相手の基準や価値観を知った後に、あなたの価値観や考えを押しつけるのでなく、シェアすればいい。

「え? そんな話をしたら好きだとばれちゃうじゃないか?」って。どうせ、いつかは告白するので、心配は無用だ。

とにかく、相手の過去のお付き合いや、付き合うことに関する話をすることで、お互いがさらに意識するようになるし、相手の価値観を知ることができるのだ。

そして、当たり前だが、恋愛の話をしているときほど楽しく、輝かしく、微笑ましく、心がキュンキュンするときはないのだ。

これはお互いにとって楽しい時間なので積極的にこの会話をするようにしてほしい。告白の前に、相手の価値観を聞いておくのは今後のお付き合いの参考にもなるからだ。

そんなカッコイイこと言ってみたいですが、その前に相手がかわいすぎると緊張してそれどころじゃないですよ。デートにすら誘えないですよ」、という方もいらっしゃるかもしれない。

かくいう、私自身もそうだったので、よく分かる。素敵な女性と出会うとどうしても緊張したり、全く想ってもいない変なことを言ってしまったりする。それは「よく見られたい!」と思う気持ちと、「この女性を失いたくない」という気持ちが交差するために生じるので仕方がないことなのだ。

そして、その強い気持ちが焦りや緊張につながってしまい、空回りしてしまう。  つまり、告白どころか、デートにも誘えなくなってしまうのだ。

これではせっかく磨いた雰囲気力も台無しになってしまう。なので、せっかく磨いた雰囲気力を台無しにしないで、デートに上手にお誘いするコツを今から紹介させていただく。

違和感をもたれずにデートに誘う

「番号教えてくれない?」は、かなりハードルが高いが、SNSなどは実際に簡単に交換できたりする。今の時代は、FacebookやLINEなど、メッセージ機能のついたオープン性の媒体をおおよその人が持っているのだ。

なので、「そういえば、FacebookとかLINEとかやっている?」という軽い気持ちでオンライン上でつながれば、デートにも誘いやすくなる。

できれば、直接会ったときに約束するのが最も自然だが、どうしても緊張してしまい、うまく誘えない場合は、後日、FacebookやLINEなどでコンタクトをとればいい。

メッセージで誘えればいいのだが、男性は、左脳的人間が多いので、女性が反応したくなるようなメッセージが苦手だったりして、必要以上にマイナスな印象を与えてしまう人も多い。

なので、一番確実かつ、相手のリアクションをうかがえる電話でのアプローチがオススメだ。メッセージでのやり取りも便利だが、相手の本心が見えにくいし、あなたの雰囲気が伝わりづらい。なので、LINE通話や電話などの「声」を使ったコミュニケーションがオススメだ。

突然、電話がかかってきたら、向こうもビックリするが、そっちのほうが男らしいし、相手にもドキドキさせることができる(もちろん、最初の出会いで好印象を与えられていれば!)。

「突然電話したら、相手も迷惑かも」と心配になるのであれば、電話したときに、「今、大丈夫? ちょっと俺の電話が○○ちゃんにかけろ!って言うから」などと、相手を気遣った思わず笑ってしまうような言葉を投げかければ、相手も安心するだろう。

とにかく、積極的にコンタクトをとっていってほしいのだ。また、デートへの口実は、相手にとって負担にならず、相手のスケジュール帳に楽しいイベントを埋め込むようなイメージで誘えばいい。

最初からおしゃれなレストランでディナーなどのハードルが高いお誘いではなく、気軽に来やすいような予定、たとえば、人が集まるイベントやお祭りなどがオススメだ。

「そういえば、今度、あそこで面白そうなイベントあるんだけど知っている? よかったら一緒に行かない?」などと、イベントなどの2人きりになりにくいものだと自然で誘いやすい。

これも自身が女性の立場だったらと冷静に考えると、それなりにいいデートコースや、デートへの誘い方が見えてくるだろう。

とにかく、相手が来たい!と思えるような楽しい企画をすればいいのだ。デートととらえるより、楽しい時間を共有したい!という気持ちのほうがあなたも緊張しないだろうし、相手も承諾しやすいに違いない。

さて、デートにお誘いしたら、次はデート本番当日だ。デートでは、できる限り、身体を動かしながら、お互いが面と向き合わないようなデートをセッティングするようにしてほしい。

いきなりレストランやカフェで対面シートとなるようなデートは、かなりハードルが高い。あなたも緊張してしまうだろうし、場合によっては会話が盛り上がらず、気まずい雰囲気にもなりかねない。

なので、オススメは、公園を散歩したり、お祭りに一緒に出かけたり、イベントに行ったりなど、お互いだけにフォーカスのいくようなデートではなく、新感覚や新しい体験、感動を共有できるようなデートを企画することなのだ。

最初から、行きたい場所で待ち合わせするよりも、その近場で待ち合わせをして、一緒に歩いていくのもオススメだ(もちろん、相手がヒールなどを履いていたら、気遣ってほしい)。

実際に実践していただくと分かるが、何かの「事件」を共有した後、2人の距離はものすごく近くなっている。

そして、何かを共有した後に、食事に行くと、お互いにリラックスしているので大いに盛り上がるだろう。

また、デート時に大事なのは、相手の中にある本当に出したい自分を出せる機会、「自分には甘えていいんだよ!」という環境をつくってあげることなのだ。

今の時代、女性が社会に進出するようになってから、「自分ですべてやらなければならない」「自立しなきゃ」と思うようになり、必要以上に自立しようとしている女性が増えている。

そして、自立しようとすればするほど、誰かに頼ることを忘れ、甘えることを忘れ、本当の自分を隠すようになり、社会に認められる自分しか人前で出せなくなってしまう。

これは、女性だけでなく、男性もそうだ。常に本当の自分を見てくれる環境などはそうなくて、「本当の自分を見てほしい!」とどこかで想っているはずだ。

そのような、本当の自分を理解してくれる環境をどこかで求めているはずなのだ。

なので、あなたが、その気持ちを理解してあげて、その女性の居場所をつくってあげればいいのだ。

「○○ちゃんもいろいろ大変だと思うけど、俺でよければ何でも相談してね」 「○○ちゃんは頑張り屋さんだから、無理しすぎないでね。たまには、ゆっくりしてね」

など、相手を想いやった言葉を投げかけてみてほしい。恥ずかしいかもしれないが、あなたもこんな言葉を言われたら、涙が出そうになるに違いない。

なので、あなたが、投げかけてほしかった(ほしい)言葉を、相手に投げて言葉で包み込んであげてほしいのだ。

皆、社会に適合した自分しか出せずに疲れてしまい、本当の自分をどこかで解放したいのだ。

デートに誘う、様々な相手を知る(たくさんの経験を共有する)、甘えられる場所をつくる  この流れだ。

なので、デートを通して、相手は何が好きで、何が嫌いで、どんな価値観で、どのように生きてきて、これから、どうなろうとしているのか?

などといった相手の価値観や好みに関する話や、相手が怒ったとき、感動しているとき、寂しいとき、テンションが上がっているとき、幸せなときなど、一人の人間の人生を、外部の刺激によって日々変わる様々な相手のモードを、まずは知るようにしてほしいのだ。

しっかり、理解してあげてほしいのだ。なので、映画、カラオケ、おしゃれなバー、などいわゆる決まったデートばかりだと、相手の一部しか知ることができないし、会話も偏ってきてしまうので、「空間の使い分け」などをして、タップリ相手といろんな感情や経験を共有してみてほしい。

これができると、相手に一歩踏み込んだ質問をすることも難しくなくなるだろう。さて、デートを重ねた段階でいよいよ告白だ。

すでに、たくさんの経験をしているので、それなりに2人の距離は近くなっていると思う。お互いの「好き度」が近くなったと感じたら、そのタイミングで「告白」すればいい。

男性は、つい焦って、すぐに自分のものにしたがる本能に負け、相手のタイミングや気持ちも計らないで告白してしまいがちだ。

だが、相手も自分の気持ちや感情を整理できていないこともあり、その段階だと女性も無意識に断わってしまうのだ。

なので、告白のタイミングだけはしっかり見極めるようにしてほしい。そして、焦らず、いろんな形式で「あなたの本気(好き)度」を見せていこう。

ゆっくりでいい。このゆっくりとした「あなたの本気(好き)度」を見せていく姿勢が、女性の気持ちにさらけだす許可を出してくれるのだ。

よく「告白まで、デートは3回したほうがいい!」などというが、何十回でもいいし、逆に1回でもお互いのハートが共鳴し合うのであれば、それでいい。

そして、相手とつながれたと思うのであれば、しっかり相手の目を見て、相手に対する想いを語ってみてほしい。

どういうところが好きで、どういうところに惹かれて、なぜ、一緒にいたいのか? 相手とどういう関係になりたいのか? なぜ必要なのか?

これらを曖昧でなく、しっかり相手に伝えるのだ。もちろん、大好きな女性なので、緊張するのは当然だし、心臓バクバクに決まっている。

「ゴメン。めっちゃ緊張しているんだけど」このようにあらかじめ伝えた上で告白すればいいのだ。きっと、相手もあなたの想いを受け取ってくれるだろう。

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